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新たな人権・部落問題学習のカタチ
~「自己肯定感」を高めることから~

岡本工介 おかもとこうすけ

一般社団法人タウンスペースWAKWAK 事務局長
環境教育事務所OCT(コミュニティ・オブ・トリーズ) 主宰

想定する対象者

小学校、中学校、高校の人権・同和教育担当の先生方や先生方
これまで、ことに関西においては同和教育が中心となって人権学習が先進的に進められてきた。
しかし、法切れや子どもたちの現状、差別の現状が変わってきたことや新規採用の先生方がどんどん増える今、以前の同和教育の中で進められてきた中で大切にされてきた芯の部分---そのことを大切にしながらも次のカタチへとジャンプするための方向性が見えていない現状がある。

内 容

○被差別部落というルーツ
被差別部落というルーツに生まれ育ち、部落解放運動を進める両親のもと地域の中で地域の人たちに育てられ、支えられながら育つ。

○21歳の旅立ち
21歳からの10年間にわたるアメリカの旅の中で共に生活してきたアメリカ・インディアンであるラコタ族との出会いや黒人公民権運動のルーツへの旅。

○マイノリティの人たちとの出会い
地域から外の世界に出たからこそ見えた地域の良さや課題。
彼らマイノリティと呼ばれる人たちとの出会い。
被差別部落、インディアンの人たち、黒人の人たちなど、マイノリティと言われる人たちが置かれている共通の課題を観てくる中で感じたこと。

○自己肯定感
・これからの人権教育に必要な視点である「自己肯定感」を高める。
・「ロールモデル」との出会い。

自分自身の旅や様々なマイノリティの人たちとの出会いの経験談を踏まえながらお伝えさせていただきます。
DVD『風の人になりたい』の上映&講演、講演&参加型ワークショップなど、様々なスタイルで講演会を実施しています。何なりとご相談下さい。