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世界金融危機と国際社会の行方

萩谷 順 はぎたにじゅん

ジャーナリスト
元 朝日新聞編集委員
元 法政大学教授

提供する価値・伝えたい事

ジャーナリストとしての特性は、「中東と欧の両方を特派員として経験している」こと。
ジャーナリストの中でもそういう人は少ないようです。

内 容

*政局の安定をを脅かす3大リスク
 1.イスラム国のテロのリスク  2.ギリシャ財政危機の再燃  3.ウクライナ情勢と国際経済

*ギリシャ経済危機
・1月の総選挙で「反緊縮」急進左派連合が政権を奪取
・5年前のギリシャ危機ではEU財政とユーロ崩壊の危機に
・ギリシャに対する「巨額債務棒引きと資金供給」を引換に、緊縮財政実施で危機を回避したが、
 新政権ではバラマキ政策に踏み切る一方で、更なる巨額債務棒引きと資金供給を求める

*イスラム国問題理解のカギ

*ウクライナ情勢と国際経済
・ウクライナ停戦合意
・米欧がウクライナに武器供与と資金提供
・米欧が対ロシア経済制裁と原油価格政策でロシア圧迫
・ロシア対米欧の熱戦に発展する恐れ →世界経済にマイナス影響

*失われた20年の結果
・地方・中央共倒れの構図が出てきた
・経済成長のストップと少子高齢化の結果 
 →空き家増大、生活環境の劣悪化が大都市に蔓延=雇用あれど生活なし
 →地方では過疎化と進行、雇用と需要の衰退を招く=生活あれど雇用なし

*先進国病とは
・経済成長のストップ 
・少子高齢化の進行 
・社会保障、社会福祉支出の増大 
・際限ない国債発行による膨大な借金 

*今必要なこと
・社会保障の負担と給付のバランスをとる
・財政を再建し、経済成長を実現する
・社会保障、社会福祉を可能にしたのは「経済成長」
・日本の再生は同じ先進国病に悩む先進国もモデルになる

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