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夢への挑戦
~2つのオリンピック、選手として、指導者として~

古賀稔彦 こがとしひこ

バルセロナ五輪柔道金メダリスト
古賀塾塾長

想定する対象者

・労働組合 若手、中堅組合員の皆さん
・企業 若手、中堅ビジネスパーソンの皆さん

提供する価値・伝えたい事

目標を持って生きる大切さ・夢を持ち、その実現のために努力する事の大切さを、自身の体験を通して語りかけます。
古賀さんがコーチをされた、アテネ柔道・女子63kg級で谷本歩実選手が金メダルを取った時、二人で喜びあう姿は記憶に新しいところです。

平成の三四郎がアツく語る!! 『あきらめからは決して何も生まれな い!!』

内 容

・緊張は悪いことではない。「勝ちたい」という気持ちが強いからこそ、緊張するのである。その緊張が強ければ強いほ
 ど、「自分の力が発揮できるんだ、結果を出せるんだ」と思って勝負に挑んでください。

・自信=自分を信じる力
 この勝負に挑むために、これだけの練習をやってきた、こんな努力をしてきた→自分を信じてこそ結果を残せる。
 普段の取組みが大事。

・目標と課題:夢を達成するのに、いくつかの目標を乗り越えていかねばならない。
 その目標は自分で与えなくてはいけない。そうすることによって、責 任と誇りを持つ。

・動ける人間←→指示待ち人間
 「しっかり決心して、やる気を表に出す」

・成長する人間、しない人間
1.成長しない人=「~たら」「~れば」という言葉を良く使う→自分自身への後悔の材料

2.成長する人:「~たら」「~れば」は禁句
 →自分自身への反省材料として与えることができる →明日への力に変える

スタッフからのコメント

今年で(’15)講演活動24年目に入ります。長年トップ講師としていられるのは凄いことです。
『夢 目標に向かって挑戦する事の大切さ』のテーマ通りの内容で、スポーツ人にしては話も上手く、聴講者には良い刺激になると思います。

アスリート時代に培った努力することの大切さ、指導者となってからより実感した『夢への挑戦』が応援してくれる人の努力・感謝する心が、人間として成長させてくれることを、自身の素直な気持ちを軽妙な語り口で会場を笑わせながら、参加者とのフリートークを交えながらわかりやすく語るので好評です。
(労組担当:紀三井省次)

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