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笑顔の戦士 ~生きているって幸せ~

道志真弓 どうしまゆみ

フリーアナウンサー
“幸せ気づき”プロデューサー
前 熊本市人権教育講師

想定する対象者

小・中学校の教職員、保護者、児童・生徒
幼保育園保護者
一般市民
未曾有の大地震により命を落とされた方がたくさんいらっしゃます。
いつ何が起きるかわからない世の中だからこそ、命の重さを感じ毎日を過ごしてほしい。
生きている事の素晴らしさを実感してもらいたいと思います。

また、虐待や自殺のニュースが絶えない世の中です。
「生まれる命すべてに意味がある」「生まれて来なくてよかった命なんて、ひとつもない」
私の経験をお聞き頂くことで、我が子の大切さ・五体満足であることのありがたさを再認識して頂ければと思っています。

提供する価値・伝えたい事

「ゼロをプラスにする」
歩ける、話せることは、けっして当たり前のことではありません。
せっかく五体満足で生まれてきたのだから、一生懸命生きなければ損。
たとえつらい事があっても、ポジティブな気持ちで前を向いて歩きましょう。

内 容

不妊治療や卵巣破裂を乗り越え、やっと授かった娘は、世界でわずか30例の病でした。
内臓に重い障害、脳にも重い障害を抱え、「将来歩く事も話す事も出来ない」と告知された時は
奈落の底に突き落とされたようでした。

生まれ日に「今夜が峠」と言われ、3ヶ月目に念願の退院。

その後も4~5日に1度の心臓発作があり手術終了(2歳)までは常に死を覚悟する毎日でした。
そんな日々の中で、奇跡のようなできごとが次々起こりました。
成功率10%の手術をクリア。
4歳の時に、余命一ケ月と宣告されながら、8歳で他界するまでのかけがえのない日々。

最期のお別れの時、私の口から出た言葉は「ありがとう」でした。
生まれて来てくれてありがとう。幸せな時間をありがとう。
感謝の気持ちがあふれました。
娘の命を通して、多くの人に「命の重さ」を感じてもらいたいと思います。

根拠・関連する活動歴

*学校関係を中心に講演回数は、400回を超える。(2016年2月現在)

<主催団体様からの感想>
■寒い体育館で全校生徒を対象に実施したが、寒さを感じさせない話の進め方で、内容も深く、他校にも推薦したい。
(高校生対象 人権講演会)

■話が大変分かりやすく、1年生の子も寒い中でしたが、集中して聞くことができました。声のトーンも良かったです。保護者の方からも直接会って話がしたいという声が届きました。家に帰って話をした子もいました。道志さんのお人柄を講演の間、感じ入ることができました。
(小学校生徒・保護者対象 人権講演会)

■歩んでこられた苦悩と苦労の話に心が揺さぶられる講演であり、参加者が皆涙した一時であった。
(保育園保護者対象 研修会)

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