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笑顔の戦士 8歳で天国に旅立ったゆみかが教えてくれたこと
~命って大切なんだよ~

道志真弓 どうしまゆみ

フリーアナウンサー
“幸せ気づき”プロデューサー
前 熊本市人権教育講師

想定する対象者

小学生、中学生、高校生、大学生のみなさん
娘・ゆみかが生まれてから天国に旅立つまでの8年間の話です。

提供する価値・伝えたい事

お聞き頂く方の年齢に応じて、「命の大切さ」「家族の絆」「五体満足ということ」など、
わかりやすく、心に届くようにお話します。

内 容

まず「まあるい命」の手話をご一緒に。

そして、ゆみかと共に生きた凝縮の8年間のおはなしをします。

ゆみかは、不妊治療の末、やっと授かった愛しい娘。
でも、世界で30数例の染色体異常という過酷な運命を背負っていました。
喜びの誕生の日に「明日の朝が迎えられるかどうか・・・」との残酷な告知を受けました。

その日から、今日を生きていく、明日を生きていく・・・一日一日を生きて、命があることに感謝の日々でした。

歩けること、話せることはけっしてあたりまえのことではないということ。
五体満足で、生をうけたことの奇跡、素晴らしさ、感謝の気持ち
たとえ障害があっても、あなたが私のもとに生まれてきてくれたことが、
家族にとって、私にとって、まわりの人たちにとって、どれほど幸せなことか・・・

ゆみかのお話を聞いてくださるみなさんと一緒に考えていければと思っています。

根拠・関連する活動歴

*学校関係を中心に講演回数は、400回を超える。(2016年4月現在)

<聴講された人たちからの感想>
■ぼくは今まで友達に「死ね」と簡単に言ってました。講演を聞いて、これからは絶対人を傷つける言葉は言わないでおこうと思いました。(小学6年生)
■私の母も、道志さんがゆみちゃんに抱いたのと似た感情をや愛情を持って私を産んでくれたんでしょうか?私はそんな気がします。(中学2年生)
■ゆみちゃんが笑うようになったのは、家族のみなさんが笑っていたからだと思います。
ずっとずっと泣いていたら、ゆみちゃんは全然笑えなかったかもしれません。
だから笑っている事は大切だと思いまた。 (小学3年生)
■私は自分の命、家族の命、たくさんの命を大切にできるような心優しい人間になりたいと思います。
(中学2年生)

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