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いじめを防ごう~お互いを認め合う大切さ~

長倉圭井子 ながくらけいこ

進路アドバイザー
教育コンサルタント

想定する対象者

いじめとは「心と体への暴力」である。体の傷は治るが、心の傷は目に見えなく、また、なかなか直らない。自分がされて嫌なことは人にもしない、ということや、優しい心を持つ大切さを認識してもらう内容。
大津のいじめ問題を発端に、いじめ問題についての意識が高まっています。ここでは暴力は違法行為なので、他の多くのいじめと区別して考えたい。2007年度小4→2009年度小6の3年間のいじめ加害経験について、国立教育政策研究所調べで、約8割の児童が加害者になっているデータもある。いじめの本質は時代を問わず、どの子も加害者になり得る。いじめを燃え上がらせるのを防ぐための方策を皆と共に考える。

※小学生、中高生向けの他、保護者、教職員研修向けにもアレンジ可能。

提供する価値・伝えたい事

いじめの問題の解決には、加害者への厳しい指導はもちろん大切ですが、観衆や傍観者もいじめを助長している存在であることを子どもたちに認識させ、いじめを生まない、いじめを自ら解決しようとする望ましい集団づくりという視点から、安心、安全な居場所、絆づくりの大切さを伝えたい。

内 容

いじめが社会問題になっています。いじめの解決は、いじめが発生したときだけではなくて、日常生活の中で日々継続して取り組んでいくことが大切です。

子ども達へのメッセージとして、いじめに対して「いやだ」「いじめはやめよう」と皆で立ち上がる勇気を持とう。

思いやりと共に、いじめを許さない心を持とう。
自分の良さと共に、自分と違うところの良さも認め合おう。
学校行事や部活動などを通して、心を身体を鍛えよう。

といった内容を、日常生活を題材にお話ししていきます。

児童・生徒向け、保護者向け、教職員向けに分けてアレンジしてお話します。

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