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部下を本気にできる上司、やる気を奪う上司
~結果を作り続ける自律型人材の育成法~

高村幸治 たかむらこうじ

株式会社エナジーソース 代表取締役
モチベーションコンサルタント 
組織育成パートナー

想定する対象者

・自律型社員の育成に頭を悩ませているJAの管理職の方。
・変化に対応できる人材育成が課題と感じているJAのトップ層の方。
・部下を動機付けを強化したい上司の方。
・自らの意志で考えて動く職員が育ちにくい。
・急な外部環境の変化への対応が遅れ、機会損失を招くことがある。
・部下のモチベーションを維持し続けることができにくい。

提供する価値・伝えたい事

「どうして“成功するための方法”よりも“できない理由”を言うのだろう・・・?」
「周りの変化に振り回されて、結果が創れていない」
「モチベーションが一時的なもので、持続しない」

多くの上司がこのような悩みを抱えているのではないでしょうか。何とかして、成果を創り出し、共に結果を分かち合いたいと考えているのに、思いが浸透していない。そしてときには、やらされ感が社内に広がってしまっていることもあります。

人は元々“苦”を避け、“楽”を求めて生きる動物です。そして、楽な状況を求めているのは、動物の本能に従っているだけかもしれません。しかし、我々は人間であり、人間には理性があり、「こういう人生を生きたい」という目標を持っています。その大切ささえ認識できれば、そこから希望や勇気がわいてくるのです。

この研修では、何のために働いているのかという“心のあり方”に焦点をおき、仕事に対する使命感を深掘りし、そこを基礎にリーダーシップ力やコミュニケーション力を磨いていきます。 “楽学(らくがく)メソッド”を用いた練習法で、明日からの部下育成に良い変化をおこせるようプログラムを構築しております。

内 容

1.リーダーに求められている“心のあり方”
 ・部下の素敵なところを10個具体的に述べてください。
 ・あなたが不在だと、誰がどのように困りますか?

2.リーダーを支えてくれているかけがえのないフォロワーの存在。
 ・憧れている上司の背中に学ぶ“心のあり方”
 ・理想の上司になることであなたが得るメリットとは。

3.部下の悩みを引き出す絶妙な聴き方。
 ・マイナス感情を平常心に戻す聴き方。
 ・「できない」が「できる」に変わる聴き方。

4.部下の自発性を促進する絶妙な伝え方。
 ・相手の能力を伸ばす叱り方。
 ・自律的な行動を生み出す褒め方。

5.創造意欲をかき立てる質問の仕方。
 ・部下をエンパワーメントする問いかけ方。
 ・成果を想像する問いかけ方。

・行動科学、心理学をベースにした実習をふんだんに取り入れ、気づき・変革を促します。
・講義:実習=3:7で構成されている、体験学習になります。
・実習ごとに振り返り、全体発表、質疑応答を設け、学びの納得度を深めます。

※研修を5時間で構成しておりますが、3時間バージョンでの提供も可能です。

根拠・関連する活動歴

自律型社員の育成法を取り入れたことにより、
部下のやる気を奪い、退職に追い込んでいた状況から、
部下の能力を引き出し、結果に繋げることのできた実体験を元に、
研修の講義や実習を組み立てているので、参加者がイメージを描きやすく、
自分自身の状況に落とし込みやすいと思います。

スタッフからのコメント

一方通行の講演ではなく身体を動かしたりする時間もあり参加者からは好評であった。やはりメリハリがあることで参加者の受け取り方も良かったのではないだろうか。話しぶりも良かったし、ワークを入れていただいたことで参加者の方々の理解がより深まったとの声が多いです。
私が知っている高村さんは、何と言っても声が大きくエネルギッシュ、メリハリがある話し方でユーモアを交えながら講演が進んでいくので、自然と高村さんの話術に引き込まれていきます。
人を育てそして結果を作り続けるというのは、JA様の管理職の方にとって大変なご苦労があると思います。世間では自律型人材や自律型組織という言葉が躍っておりますが、自律的にものごとを考え自律的に行動するというのはいったいどのようなことを言うのでしょうか。
弊社でお世話になっている講師は次のように説明をされていました。WHAT(何を)を考えHOW(どのように)に分解してDOできる方で、それらをぐるぐる回していける方が自律型人材で、そのような方々が集まっている組織が自律型組織であると・・・ 言い換えれば小さな単位でのリーダーがたくさんいる状態だそうです。しかし、なかなかそのような組織は少ないのが現状ではないでしょうか。
多くのJA様においても、自律型人材の育成、しいては自律型組織を目指そうと考えご苦労されているものと存じます。高村幸治さんは、そういったJA様の管理職の方々の日頃の悩みや課題と感じておられる内容に対する解決策を導き出していただけるものと確信しております。(JA担当:田中)

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