「講演会」「オンライン講演」のことなら、講演依頼・講師派遣のシステムブレーンまで。業界別専門コンサルタントが、講師紹介から開催までワンストップでサポート。

人権文化ゆたかなまちづくりに向けて
~阪神・淡路大震災が教えたもの~

中尾由喜雄 なかおゆきお

全国隣保館連絡協議会 常任顧問 兼 事務局長

想定する対象者

一般市民、教職員、行政職員の方々など。

提供する価値・伝えたい事

2011年3月11日午後2時46分,東北地方を襲った大地震。
大きな揺れと大津波による死者・行方不明者は2万人を数え、原発からの放射能漏れが今も広範囲にわたる住民の生活を脅かしています。
人知の及ばない天災の脅威と、それにもまさる人災による被害。しかし、人による災害は人によって防ぐことが出来ます。

阪神・淡路大震災 あれからすでに20年が過ぎました。
震災は忘れることの出来ない悲しい出来事です。
しかし、直後から隣近所が助け合い励ましあった姿は、人と人とがささえ合いながら生きていく大切さを教えてくれました。

地震直後から避難所となった私の隣保館には、同和地区内外の住民400人と聴覚障害者7人が避難し、数ヶ月にわたって生活をともにしました。日頃私たちが合言葉にしている“人権の尊重”…。これが震災という非日常の中でどう生かされたのか。一人ひとりが、かけがえのない人間として実感するために、何ができるのか。

避難所でのいくつかの出来事を通して考えてみます。

Copyright © 株式会社システムブレーン All Rights Reserved.