エデュテイメントで学ぶ接遇マナー&コミュニケーション上達術!

三遊亭究斗 さんゆうていきゅうと

一般社団法人落語協会真打
子供心理カウンセラー
行動心理カウンセラー

想定する対象者

落語家の修行を通して、「間の極意」「噺の上達法」「気配り術」をお教えします。これは、接遇マナーを勉強したい方や意識改革したい方には、もってこいのお話です。また患者様(お客様)とのコミューニケーションアップしたい方には、とても参考になります!

提供する価値・伝えたい事

「気が利く人」と「気が利かない人」の違いとは?「間が良い人」と「間が悪い人」の違いは?必ず理由があります。その原因・要因を理解し、そこを改めればあなたも変われるはずです。また上下関係に厳しい落語界のシステムを学べば、会社での人間関係作りに最適です!

落語家になると、まず前座修業をしなければいけません。とても馬鹿馬鹿しいこともありますが、「気配り」「間」「礼儀作法」等、とても合理的な修行なのです。
その「前座修行」の全貌を面白可笑しく語ります。本物の気配り・気遣いとは、相手の気持ちを知り、自分を捨てなければいけません。自分・自分という気持が強いと気遣いの押し売りになってしまいます。上司を立て、後輩を厳しく指導しながらも思いやれば、上下関係がうまくいくのです 。

そしてすべての基本は、「ありがとう」
感謝をする気持ちが人を進化・進歩させます。
社会を変えるのは、人の心。人の心の変えるのは、教育。教育の基本は、「ありがとう」
すべてに感謝する心の大切さをわかりやすくお話し致します。
そうすればお客様の気持ちや望むことがわかり、接し方が違ってくるのです。

また「笑う門には、福来たる」の諺のように笑いは、人の心を拓きます。辛いことや悲しいことがあっても口角を上げて笑っていきましょう!そして明るく元気になること!これでお仕事が充実して人生が大きく変わります!

内 容

○前座修行の気配り術講話

○落語「ありがとうが世界を変える絆39」

噺の中にコミュニケーションに必要な要素が含まれています。

倫理的にも優れた作品で能力開発にも最適で様々な会社社長・会長様にも大好評!
2012年2月は、水戸市医師会看護専門学院での卒業式典で講演し、皆様に大喝采をいただきました!それがご縁で2012年9月茨城県准看護師研修会記念講演に招かれ、こちらでも大評判!

○患者様とのコミュニケーションのポイント

患者さんではなく、患者様なのです。商売に置き換えれば、お客様なのです。応対や処置が良ければ、口コミで評判が広がるのです。

まず大切なのは、
「挨拶」
相手の目を見て、笑顔できちんと挨拶をする。
患者様の顔もよく見ない。挨拶もしない先生も多い。自分の方から大きな明るい声で挨拶をする。これができれば、それだけで優秀な先生!

「笑顔」
合わせ鏡の論理と言って、こちらがしかめっ面なら、相手も同じ顔になります。こちらが笑顔なら相手も笑顔になります。
「笑う門には、福来たる」の諺のように笑顔(笑い)は、人の心を拓きます。口角を上げて笑顔でいましょう!患者様も安心します。

「応対」
患者様の話(具合)をしっかりと聞く。言いたいことを残らず聴いてあげる。そして優しく引き出してあげる。聞き上手が喋り上手なのです。

そして「ありがとう」

自分(先生)の方が上だと思ってはいけません。超一流の人物ほど、腰が低いのです。
「ありがとう」という言葉は、患者様から先生への言葉と思ってはいけません。
「ありがとう」の反対語は「当たり前」
患者様がいらっしゃるのが「当たり前」と思ってはいけません。「ご縁」があって診察させていただいているという遜って考える。
「来ていただいてありがとう」という気持ちを持つ。

感謝をする気持ちが人を進化・進歩させます。
社会を変えるのは、人の心。人の心の変えるのは、教育。教育の基本は、「ありがとう」
すべてに感謝する心の大切さをわかりやすくお話します。
そうすれば、患者様の気持ちや望むことがわかり、接し方が違ってくるのです。

コミュニケーションとは、自分自分と押し付けるのではなく、相手を感じ・知り・思いやる気持ち(心)を持てば、自然に上手くいきます。

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