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「書ける子供、書けない子供」プロの作家が教える文章力向上の秘訣~家庭内のコミュニケーションが文章力を育む~~

山田隆道 やまだたかみち

作家
現代文講師

想定する対象者

「文章を書くことが苦手な子供、あるいはその保護者の皆様」
 近年、各種受験はもちろん社会の様々な業界においても、「文章力」の重要性を唱える声が非常に高まっています。文章力とは物事を論理的に考え、それを他者にわかりやすく、正しく、そして面白く伝える力です。つまり、社会で生きていくためには不可欠なコミュニケーション能力や表現力に通ずるものがあるのです。

 しかし、その一方で今も昔も文章を書くことを苦手とする子供は多いものです。「読むことはできるけど書くことはできない」「選択問題ならできるけど記述問題はできない」「作文や論文が書けない」「文章を書くと支離滅裂になる」などといった子供の実例も数多く、保護者の皆様にとっては頭痛の種になっていることでしょう。

提供する価値・伝えたい事

私はプロの作家として、これまでに多数の著書を出版し、さらに様々な雑誌や新聞等に数多く寄稿するなど、文章を書くことを専門の仕事にしています。また、近年ではその経験を活かして、私なりの文章力のコツを伝授する講師としての顔も併せ持っております。つまり、指導者及び表現者として、多角的に文章に向き合ってたということです。

 そんな私の経験から考えるのは、文章力の基盤とは日々の学習だけでなく、家庭教育、つまり日常生活との合作であるということです。私自身、文章を書くことが好きになり、文章執筆を生業としていけるようになった背景には、幼いころの家庭生活が深く影響しています。

 本講演ではプロの作家としての視点と経験を交えながら、文章を書くことを苦手とする子供たちへの対策論を講じたいと思います。

 文章力とは、つまり会話の能力、コミュニケーション能力です。だからこそ、日々の家庭生活が重要で、保護者の皆様におかれましては今すぐ取り組む必要があると考えます。

内 容

1:文章力とは何か?
「理解力とコミュニケーション能力」
「自己主張と思いやり、サービス精神」

2:文章を好きになる!
「文章で遊んでいた少年時代」
「母の影響」
「家庭での会話」
「模倣が文章力をはぐくむ」

3:受験における文章力
「近年、各種受験では文章力が試される問題が増えています」

4:プロの作家としての文章術
「物事を論理的に書くということ」
「人々を楽しませるための文章」
「文章はエンターテイメント」
「国語芸人の気持ちになる」

5:文章力講師として
「文章力を高める読書」
「書けない子供の共通点」

根拠・関連する活動歴

◆大阪府下有数の進学校である清風南海中学・高校から早稲田大学教育学部教育学科に進学し、国語教育について学んだ。

◆大学卒業後はプロの作家として多数の著書を出版。独自の文章技術と文章哲学を構築してきた。

◆その高い文章力を生かして、現在は東京都世田谷区の進学塾Kip学伸にて小論文・現代文の特別客員講師を担当。プロの作家というユニークな視点から、小学生~高校生までの受験生に対して現代文・小論文指導を行ってきた。

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