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LD(学習障害)から考える「言葉」の大切さ
~命をつなぐ、希望をつくる~

南雲明彦 なぐもあきひこ

明蓬館(めいほうかん)高等学校
共育コーディネーター

想定する対象者

「医療」「看護」「福祉」を志す皆さま

提供する価値・伝えたい事

10代後半に不登校、引きこもり、自傷行為、自殺未遂、いろいろなことを経験しました。そんな時にある女性カウンセラーと出会いました。その人から、こんなことを言われました。

「10年後には過去を笑って話せる時が来る」、と。

10年を過ぎた現在、自分は笑顔で暮らしています。なにげない一言でも相手の人生を変えてしまう力があります。根っこに「信頼」があるからこそ、その言葉は心の奥まで響きます。

「言葉」が命をつなぎ、希望をつくります。

言葉を大切にすることは、目の前にいる人を大切にすることにつながります。経験を通じて知ることができた言葉の豊かさや可能性について、皆さんと一緒に考える時間にしたいと思います。

スタッフからのコメント

病院内で働かれている医療従事者の方や、看護学生の方にぜひ聞いていただきたいご講演です。

「患者さんは看護師さんの技術だけを見ているだけではありません。」
学習障害による二次障害に苦しみ、「患者」として病院にいた南雲明彦さん。
病院で患者さんに安心を与えるのは勿論ですが、患者さんはどのようなことをしてもらえたら、
どのような言葉があれば安心できるのでしょうか・・・?

「言葉」はその人の人生や命を救うこともあれば、
逆にその人を一生苦しめる傷をつけてしまうような力のある、
とても力のあるものだと思います。

「言葉が与えてくれた安心と希望」とは何であるのか?
自分たちは患者さんたちに何ができるのか?
自分の中で「問い」が生まれ、「看護師である自分」、「看護士になる自分」を見つめ直す機会になる講演、間違いなしです。
(人材育成グループ 医療・福祉担当 小峯)

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