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子どもが伸びる!集中力アップのコツ!
(箱根駅伝優勝チームへの指導法から)

佐藤 浩 さとうひろし

株式会社BESTS 代表取締役 
能力開発プロデューサー
前 近畿大学陸上競技部 駅伝監督

想定する対象者

1 元気で明るい子にしたい。
2 積極的に行動できる子にしたい。
3 学習やスポーツの能力を向上させたい。
4 身長を伸ばしてあげたい。
5 部屋を片付けるようになって欲しい。
6 ゲームばかりでなく、外でも遊ぶようにして欲しい。
7 ゲームや漫画ばかりでなく、大事なことに集中して欲しい。
8 落ち着きがある子になって欲しい。
9 大人になって自分で判断できるようになって欲しい。
など、子育てに課題をお持ちの保護者の方。

以前とは、遊び方が変わってきて、ゲームを使って通信で遊べるようになり、自分の家の中にいても友達と遊べるようになり、人との接し方は将来大丈夫なのかと不安を感じている保護者もみえます。
そのゲームや読んだ漫画を片付けず部屋を整理できない子どもたちに「どうしたら片付けるようになるか?」と課題のある方々も見えます。
そのような中で、テレビや新聞などの情報を得て、「このようにしてみよう」と決心しても、子どもが思うように行動しなかったり、家族に「いや、この場合はこうした方がいい」と別の意見を出され、「本当に子どものためになることは何か?」と課題を抱えている保護者の方々が多くみえます。

提供する価値・伝えたい事

誰もが子どもの成長を願っています。1年ずつ成長していく毎に、「成績もスポーツもレベルアップして行く子ども」もいれば、「片付けない、ゲームばかりしている、勉強に集中できない、友達と外で遊ばないなど課題をかかえる子ども」もいます。
同じように生まれてきて、そう大きく環境の違わない地域で育ち、同じ学校に通っているのに何が違うのでしょうか?
ひとつは、「脳の仕組み」により、「ものごとの受け取り方」が違うと言えます。
進学校のトップの生徒は、「テストができない」と「なぜ、できなかったか」を考えますが、そうでない生徒は「悪かった」「またできなかった」と考え、テストや勉強が苦手になり嫌いになっていきます。
私の同僚である、元100m日本記録保持者の井上悟氏(近畿大学陸上競技部コーチ)も、勝てなかったときは、「次に、いかに記録がでるようにするかを考えた」と話しています。というように、スポーツでも学習でも、結果を残せる人は、その結果が良くても悪くても、「次にどうしたらいいいか?」を常に考える脳の構造になっています。
これは、小さい頃からの習慣になりますので、高校より中学、中学より小学校と年齢の低いうちに習慣化することで、「できる子」になっていくための資質が身に付きます。
今回は、子どもを成長させるための具体的な方法を、家でも簡単にできるエクササイズを数多く取り入れ、体験型にして紹介していきます。
研修後には、保護者のみなさんが笑顔になり、次の日から子どもや家族と今まで以上に笑って過ごせるように進めていきたいと考えています。

内 容

1 身体、心、学習、スポーツ、友達など、子どもにとって一番大事なものは?
 (スポーツはメンタル強化にいいとか、学習能力をあげるには○○がいいとか、様々な情報があり、保護者のみなさんは何が一番重要か、迷ってしまうことも多くあります。数多くの子育ての事例から、本当に子どもたちにとって大切なことは何かを理解していただきます。)

2 できる子とできない子との差は何か?
 (兄弟でも、同級生でも同じように育ててきているのに、いつの間にか学習でも、スポーツでも差ができてしまっています。なぜ、同じ人間なのにこのような差ができるのか?その仕組みを知って、子どもに接してみましょう。)

3 子どもへの接し方の具体的事例
ⅰ)子どもや家族の問題解決を解決しましょう
ⅱ)プラス思考法とマイナス思考
ⅲ)子ども元気にするには
ⅳ)朝起きない、片付けない、暴れるなどの子どもには
ⅴ)家族や先生方と協力しましょう
ⅵ)子どもの行動や発言の何を見たらいいのでしょうか?

4 学習も、スポーツも簡単!能力アップ
  (学習も、スポーツも、人間関係も一番大切なものは、○○力です。これを身につけるだけで、いろんな能力が向上し、人間関係までもよくなります。簡単なエクササイズを数種類準備しますの、自宅でも子どもと実践してみましょう。)

5 家族や地域が仲良くなれるために
  (どうすれば家族が仲良くなり、地域の人ともうまく交流できるのか?簡単なエクササイズで、みんなが勝手に笑顔になれます。家族で、地域でも実践してみましょう。)

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