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2018年4月、法定雇用率2.2%へ!
-障がいを持つ人事担当者だから語れる本当に大切なこと-

紺野大輝 こんのたいき

『障がい者の就活ガイド』著者

想定する対象者

・障がい者雇用を検討している経営者・人事担当者

内 容

障がい者雇用は採用したら終わりというものではありません。その人の能力を活かし会社に貢献してもらうことが真の成功です。

私は障がいを持っていますが、これまで150社に応募し2社で17年働いています。また、現在は従業員1700名の企業の人事部に勤務し障がい者の採用を行っています。

この講演では、求職側と求人側の両方の視点から採用から職場定着まで障がい者雇用を行う上で大切なことをお伝えします。

<主な内容>
・私の就活・就労~150社に応募・2社で17年勤務~
・採用・教育担当者になってわかったこと
・強みを活かしチームで成果をあげる
・障がい者の働きたい
・障がい者雇用成功事例
※主催者様のご要望に合わせ柔軟に対応いたします。

根拠・関連する活動歴

【講演実績・感想】
JR東日本グループ会社、(財)和歌山県人権啓発センター、前橋市、近江八幡市など多数。

・紺野さんの話は今までの研修にない内容でとても良い知識となった。

・当事者が話すことで説得力があった。また、当事者であるからこその着眼点もあった。

・障害のある方が雇用する側として立ったご意見は、非常に認識が変わった。

・障がいがあるかないかではなく、1つ1つが特長だと捉えること。また、障がい者を受け入れるという意識よりも、成果を出すために一体となって何ができるかを考えるという意識が大切だと感じた。

・自分ができない事(弱み)も組織で働くことによってないものにすることができる。また、強みは新たに作っていくことができる。というお話が印象的でした。

・「強みを活かす」という話は驚いた。強みと弱みは表裏一体。強みを活かせば会社は活性化される。組織としてみんなで働き、成果を出し、喜びを感じたい。

・障がいを持っていると一言でいってもいろいろな方がいる。まず相手に興味関心をもつ。

・働く場が少ない人にとって、働く場があるのはありがたいこと。働きたい=社会とつながりたい、人の役に立ちたい、責任があることがしたい。という言葉に共感した。

・今回は「障がいを持つ」という前提でのお話でしたが、自身や周囲に活かせる話が多くありました。

・「相手の可能性を信じる」。この言葉に感銘しました。

・障がい者雇用・成功事例のお話では、雇用による社会貢献と障がい者の強みを活かす姿勢に感銘を受けた。

・組織作りという観点からも興味深い話でした。

・モチベーションやマインドの方向付けがより高いパフォーマンスに繋がる、と感じました。

・自分が持っていた仕事に対する漠然とした悩みみたいなものの答をもらえました。

・紺野さんの人柄、考え方にとても魅かれました。本当に一言一言がすーと体に入ってきました。素敵なお話ありがとうございました。