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総ストレスチェック時代の傾向と対策
~ストレスチェック制度を受けたメンタルヘルスのカンどころ~

勝田吉彰 かつだよしあき

関西福祉大学教授
ドクトル外交官(外務省医務官)OB

想定する対象者

ストレスチェック制度の開始によって企業のメンタルヘルスにどう取り組むか、その情報を職場リーダー、管理職、総務担当者にわかりやすくカンどころを伝えます。

提供する価値・伝えたい事

労働安全衛生法の改正によりストレスチェックが開始されました。これで何が”チェック”され、どう対応すればよいのか、現役精神科教授かつ有名企業産業医が傾向と対策を伝えます。
さらに、ストレスチェックの結果をうけて、企業は社内のメンタルケアに取り組むこととされていますが、では職場の上司は何を見て感じてメンタル不調をキャッチすればよいのか、プロの精神科医が診察室で使っているプロの技をわかりやすく伝えます。

内 容

第一部 ストレスチェックの傾向と対策
  心身の不調のチェック
  仕事の負荷のチェック
  周囲のサポートのチェック
  セクションごとの集計分析ー管理職が突きつけられるデーター
  
第二部 部下の不調を見つけるサイン -プロはここを見ている-
  プロの基本動作として観察しているポイント、ノウハウ

根拠・関連する活動歴

1.ストレスチェック実施者研修の実績
 独立行政法人 労働者健康福祉機構 産業保健総合支援センター相談員として、ストレスチェック制度実施者研修として8回の講演をおこない、いずれも満員御礼の好評をいただいた。
2.産業医業務
 理化学研究所およびライオン株式会社産業医としてストレスチェックを含む健康管理業務に携わっており現場を知悉している。また、外務省医務官として海外勤務の健康管理をアフリカ・アジア・欧州で経験した。
3.精神科教授
 現役の教授として教育・研究活動をおこなっている。(専門:渡航医学および精神医学)

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