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子どもも大人も楽になる!すごい給食指導

山口健太 やまぐちけんた

(一社)日本会食恐怖症克服支援協会 理事長
給食指導改善コンサルタント
社交不安症専門カウンセラー

想定する対象者

給食を実施している保育園の先生(保育士)、学校給食を実施している学校の先生(教育職員)

提供する価値・伝えたい事

これまで「食育」という観点から「どういったものを食べるべきか」「アレルギー対策はどうすればいいか」「栄養素はどうするべきか」などの給食の研修コンテンツはあったと思います。

ですがたとえば、いつも給食を残しがちな子どもに対して「どうすればいいのか?」などの研修コンテンツはあまりなかったのではないでしょうか?


今回、私が提供するのは「給食指導の改善」という研修です。あまり好ましくない形での給食指導によるお子さんの給食嫌いや、中には学校の場合ですと不登校になってしまう生徒もいます。


ですからそのような自体を防ぐために、子ども(生徒)も大人(先生)も、もっとストレスがなく楽しくなるような給食指導の方法をお伝えします。

内 容

概要:生徒も先生も楽になる、給食指導の方法をお伝えします。

・オリエンテーション、経歴紹介
・なぜ、今までの給食指導では問題が起きるのか
・食欲は「空腹」だけでは起きない理由
・すごい給食指導の3つのポイント
・無理やり食べさせることの弊害
・「完食を褒めること」の弊害
・みんな一緒の目標を立てることの弊害
・内容を体感する為のワーク
・具体的なケース
・Q&A


進行例1.(120分の短時間研修の場合)
0~30分:オリエンテーションほか
30分〜90分:すごい給食指導の内容
90分〜120分:質疑応答


進行例2.(1日間研修の場合)
9時〜12時:オリエンテーション、すごい給食指導の内容、
13時〜17時:内容を体感できるグループワーク、具体的シチュエーションでの指導例、質疑応答


※その他、ご希望の時間や日数に合わせて臨機応変に対応致します。

根拠・関連する活動歴

私はこれまで、日本会食恐怖症克服支援協会の理事長として「会食恐怖症」という「人前でご飯が食べられない」という症状を持つ方の、克服支援をしてきました。

その中で分かった、そうなってしまう一番のきっかけが「保育園や学校での給食指導」だったのです。具体的には、「先生に居残りして食べさせられた」などのネガティブな経験により、人前でご飯を食べることへ恐怖を覚えるようになってしまいます。

そして、何を隠そう私自身もそうでありそれを乗り越えた経験を持っています。なのでそれらを今悩んでいるみなさんに伝えたところ、続々と改善による喜びの声が届くようになりました。そして今では当事者として悩んでいる方だけではなく、お子さんが学校給食に悩んでいる親御さん向けのサポートをしています。


まず正直、「残さずたべましょう!」と伝えるだけの指導方法は、間違っています。なぜなら、「食べようと思っていても、食べられないから」子どもたちは困っているからです。じゃあ、どうすれば食べてくれるようになり、教育側としてもストレスを抱えることなく給食の指導をすることができるのか?

その方法をお伝えさせていただきます。

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