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障がい者と働く、障がい者とともに生きる

紺野大輝 こんのたいき

『障がい者の就活ガイド』著者

想定する対象者

・高校生

内 容

現在企業には従業員の2.0%以上の障がい者を雇用することが義務付けられています。
つまり、社会に出ると障がい者と関わる機会が圧倒的に増えます。
この講演では、障がい者雇用の現状を通じて、働くことや社会について考えるきっかけを提供します。

根拠・関連する活動歴

【講演実績・感想】
栃木商業高校など多数。

・普段生活をしている中で障がい者の雇用は自分には関係ないと思っていましたが、今日話を聞いて今後自分も障がい者の人と関わることがあるかもしれないと知り、もっと関心を持たなければならないと感じました。(高校生)

・できないことがあっても「お互いさまだよね」と言って協力しあうことが大切とおっしゃっていたのがとても心に残りました。私は高校を卒業したら社会に出ます。その際は今日の講演を思い出し、自分にできることを精一杯やりたいと思います。(高校生)

・約700万人いる障がい者の中で企業で働いているのは40万人と聞いて少なさに驚きました。もっと障がい者の方が働きやすい社会になってほしいです。(高校生)

・同じ量の仕事ができなくても、そこは皆が助け合っていかなければ職場の雰囲気はよくならなし、法律だから仕方なくなどと言っている会社はうまくいかなくなるような気がします。これからは障がいを持つ方々に関心を持ち、皆が平等に生活していける社会にするために、意識を高くして考えていきます。(高校生)

・今回紺野さんの話を聞いて、従業員の2%の障がい者を雇うことが法律で決められていることを初めて知りました。(高校生)

・自分ができないことは他の人が、他の人ができないことは自分が、こうして支えあうことで社会が変わっていったら素敵だと思います。この講演会をきっかけに、社会について、障がい者とのかかわり方についてもっと考えていきたいと思います。(高校生)

・人間は初めから無理だと思っていては前には進まないけれど、自分の可能性を信じていれば道は広がり、新たな考えなども生まれてくるのだと感じました。(高校生)