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ウィズコロナ、アフターコロナのコミュニケーション術 
―スポーツジャーナリストの相手心理の見抜き方―

瀬戸口 仁 せとぐちひとし

スポーツジャーナリスト
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会認定
アンガーマネジメントファシリテーター

想定する対象者

経営者、管理職、ビジネスパーソン、スポーツ指導者、教職員、一般の方々

提供する価値・伝えたい事

コロナの影響で、オンラインでの面談や、マスク着用が当たり前になりました。
その変化にともない、ビジネスにおいても、コミュニケーションのあり方が変わりつつあります。
本講演では、ニューノーマルにおけるコミュニケーションのあり方について、考えるとともに、有効なスキルについて学びます。

内 容

野茂、松井秀、松井稼、イチロー、新庄、伊良部ら日本人メジャーリーガー、
日本の各球団の選手たち、そして、長嶋さん、王さん、野村さんら監督たちの取材を通して、一貫して行ってきたテクニックがあります。
それらが、まさかこのコロナ禍で役に立つとは思いませんでした。
相手がマスクをしていても大丈夫。目さえ見えれば、相手の心理がわかります。
体の動き(ボディランゲージ)に注意すれば、心の動きがつかめます。
そして、コロナ禍だからこそ、心(気持ち)の寄り添い方が大事で、多くのアスリートの心をつかんできたスキルをご紹介します。

■内容
1、マスクをしていても、目の動きさえわかれば心が読める。
オンラインでも大丈夫、心が読めます。
①黒目を見て話したり、聴くとどうなるか。
②右目で相手の右目を見て、小さくミラーリングすると、奇跡が起こる。
30年以上、私はこのテクニックを使って、取材してきました。
③6秒間、視線を外すと怒りをコントロールできる。
どんな取材相手でも、頭に来ないで、仲良くなりました。 などなど

2、ボディランゲージで相手の心を読む。
なくて七癖。どんなアスリートでも体の動きを見れば、心が読める。
①相手が、顔や体を触っていたら
②相手が、アゴの下に手を当てていたら
③相手が、拳をギュッと握っていたら
④相手が、座ったときに足を開いていたら
⑤相手が、貧乏揺すりをしていたら
⑥相手が、腕を組んでいたら    などなど

3、コロナ禍だからこそ重要な心のコミュニケーション。
それも心のボディランゲージを利用すれば、簡単にものにできます。
多くのアスリートと仲良くなり、心を開かせたテクニック。
①「傾聴すれば、相手が勝手に解決方法を見つけてくれる」
②「ありのままを正直に伝えると、相手も自己開示してくれる」
③「自分の弱みを適度に見せると、相手は親近感を抱いてくれる」
④「あえて自身の失敗談を語り、共有感を持たせる」
⑤「相手の得意分野で雑談すると、打ち解けてもらいやすい」
⑥「お互いの共通点が見つかると、親密度が一気に高まる」
⑦「親密になりたければ、自分の秘密を打ち明ける」  などなど

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