想定する対象者
現場作業員、技術者、管理者、事務・営業職など、全ての部門の従業員様
提供する価値・伝えたい事
本講座を通じて、ご参加いただく皆様に以下の4つの重要な価値をご提供し、安全と健康に対する新たな視点と、チームワークを高める相互理解の力を確立していただきたいと考えております。
【意識変革】安全は「自己管理」という土台の上に築かれる
「あなたの心身の状態こそが、貴社における最高の安全設備です。」
危険予知活動に加え、「自己のコンディション予知」の重要性を認識していただきます。心身の良好な状態を保つことが、最も確実な安全行動であるという意識をお伝えする。
【気づき】事故の芽を摘む「未病発見能力」の習得
小さなサインを見逃さない「気づきの力」が、大きな事故を未然に防ぎます。
伝承医学(アーユルヴェーダ)の知恵から、本格的な病気や事故につながる前の「小さな不調(未病)」のサインを自覚し、早期に対処する具体的な方法を学びます。
【相互理解】体質論によるストレスマネジメント
違いを個性として受け入れ、ストレスのないコミュニケーションで安全な職場を築きましょう。
アーユルヴェーダの体質(ドーシャ)の考え方を活用し、「自分や他者の性格的特徴や反応は、単なるわがままではなく、生まれ持った体質に由来する**」ことを理解します。これにより、他者への不必要なストレスが軽減**され、チーム内の相互理解と協調性が向上します。
【実践スキル】集中力を回復させるリセット術
多忙な日常の中でも、心身を手軽に整える確かな技術を持ち帰っていただきます。
ヨガの呼吸法や簡単なストレッチ等を、休憩時間や作業の合間に使える「集中力リセットツール」として習得していただけます。業務の合間に実践することで、疲労によるミス予防に役立てていただけます。
内 容
導入:ウェルビーイングが安全にもたらす価値
I.伝承医学( アーユルヴェーダ)の知恵:自己管理と相互理解
1. 「未病」の概念と重要性: 事故予防のための自己コンディションチェック法。
2. 体質論による相互理解の促進: 人の性格や仕事への集中力、ストレスへの反応は体質に由来することを分かりやすく解説。【具体例】 他者の行動原理を理解することで、不必要な対人ストレスを軽減するヒントを提供。
II. ヨガの技術:集中力のコントロールと心のリセット
ヨガ=安全: ヨガは「心を静め、今に集中する力」を高める訓練。作業中の「集中力のムラ」が事故につながることを強調。「呼吸」が心身のバランス(自律神経)を整える鍵であることをご説明します。
III. 実践:安全のための「1分間リセット法」
1. 呼吸法: どこでもできる、ストレス軽減と集中力回復のための呼吸法を実践。
2. 簡単なリフレッシュ体操&ヨガ流ツボ刺激: 首、肩、目、頭の疲れを和らげるエクササイズ実践。
【メッセージ】 これを業務の合間に取り入れることで、事故の芽を摘む。
まとめ
本日の学びを振り返り、体質論による「自己と他者への理解」と呼吸による「自己の安全管理」の2つの柱を習慣化するようご提案。
根拠・関連する活動歴
講演活動例
・日本医療薬学会年会
市民公開講座
「東洋医学と西洋医学がお勧めする認知症予防のための食事法・運動法」
神戸コンベンションセンター (国際展示場、神戸国際会議場)
・真庭市げんき☆輝きエクササイズ
完成お披露目記念講演 勝山文化センター
・湯原地区 市民公開講座
みんなで学ぼう!「認知症と予防」湯原温泉病院
・岡山大学病院 市民公開講座
「認知症予防とエイジングケア」
岡山大学病院マスカットキューブ
・井原市養護老人ホーム偕楽園
講座・エクササイズ指導
井原市養護老人ホーム偕楽園
・井原市民病院
医療介護ネットワーク「まいづる連携」連絡会(講演)
「認知症予防対策における運動の重要性・認知症予防体操の解説・実演」
・高齢者フィットネスプログラム
(みまさかお元気ヨーガエクササイズ)
講座・エクササイズ指導
美作市昨東B&G海洋センター
・美作市ヨーガ指導者向け講座(全3回、全2回)
美作市昨東B&G海洋センター
宮本武蔵顕彰武蔵武道館
・認知症セミナーINまにわ 特別講演
勝山文化センター
・宇都宮市 (高齢福祉課) 介護予防講演会
宇都宮市立南図書館 等








講師候補」に登録されました






業務外の講師への取次は対応しておりません。