提供する価値・伝えたい事
保育現場では、給食やおやつなど「食」の場面が多くあります。
乳幼児期の食は、「栄養をとる」事や「食事を残さず食べる」事が第一の目的ではありません。さまざまな食べる経験を通じて食に関心を持ち、「食べるって楽しい」と感じ、「食べることに積極的になる」事です。
食に積極的になれば、
・何事にも挑戦する積極的な子ども
・いろいろな人と関われる子ども
に育っていきます。
食物アレルギー、誤嚥事故などについても正しい知識と対応が求められます。実践例やさまざまな工夫もご紹介します。また、「保護者の困り事」に応える知識・力をつける事も保育の専門家として大切です。普段からのていねいな応答が「相互の信頼関係」を築きます。
さまざまな食事提供のあり方について根拠を理解し、毎日の食事提供に活かしましょう!! 今の関わりは絶対、子どもたちのゆたかな将来につながります。
内 容
<下記は一例です>
・はじめに:食育とは
・発達と食
・食物アレルギー児の食事提供のあり方
・自閉症スペクトラム症(ASD)の子どもに対する食事支援
・誤嚥を防ぐ食事支援
・食育事例
・保護者支援の視点
・保育の専門家として








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