想定する対象者
就任1〜2年目の若手執行部役員。組合員からの意見や苦情を受ける際、「どう切り出せばよいか」「感情的な言葉にどう向き合うべきか」という不安を抱えています。対話を通じて組合員の真意を汲み取り、良好な関係性を維持しながら要望を整理したいというニーズがあります。
提供する価値・伝えたい事
コールセンターやVIP対応で培われた「共感」と「課題解決」の対話術を伝授します。「苦情は期待の裏返し」というマインドセットへの転換を促し、産業カウンセラーとしての知見に基づいた傾聴スキルを習得。受講者が自信を持って組合員と向き合える状態を目指します。
内 容
若手役員が直面しやすい「組合員との対話シーン」を想定し、ワークを交えた参加型で構成します。
マインドセット: 組合運営における「対話」の重要性と、意見・苦情に隠された心理
傾聴の実践: 相手が「わかってもらえた」と感じる非言語コミュニケーションと頷きの技術
ヒアリングの型: 感情を沈め、事実と要望を整理するための「問いかけ」のステップ
心理的アプローチ: 産業カウンセラーが教える、ストレスを溜めない感情の受け止め方
まとめ: 良好なコミュニケーションが組織の活性化と信頼に繋がるサイクル
現場での実体験に基づいた「Story」を切り口に、即実践可能なスキルを体系的に学びます。
根拠・関連する活動歴
山本講師は、24時間体制のコールセンターでのSV経験や外資系VIP対応など、極めて高度な対話スキルが求められる現場を渡り歩いてきた「対話のプロ」です。産業カウンセラーやNLPプラクティショナーの資格を有し、理論と実践を融合させた指導には定評があります。多くの企業や官公庁で、相手の懐に飛び込むコミュニケーション術を伝えてきた豊富な実績が、本件への適性を裏付けています。








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