頑張りすぎないほうが、うまくいく!
~「いいかげん」は最強の技術~

船見敏子
ふなみとしこ

人材・組織マネジメント

船見敏子
ふなみとしこ

ウェルビーイング経営コンサルタント 公認心理師 株式会社ハピネスワーキング代表取締役
講師が「講師候補」に登録されました
講師が「講師候補」から削除されました

想定する対象者

・経営者・役員
・人事・総務担当者
・管理職・リーダー層
・メンタルヘルス対策や職場のウェルビーイングに関心のある方
・社員のモチベーション向上や離職防止に取り組みたい企業・団体
・市民講座

提供する価値・伝えたい事

私が記者として出会った数々の成功者たち。
彼らに共通していたのは、驚くほどの『いいかげんさ』でした。
一方で、カウンセラーとして向き合ってきたメンタル不調者たちは、全員が例外なく『真面目』でした。
真面目が美徳とされる時代は終わりました。 真面目さは硬直を生み、組織を疲弊させます。対して『いいかげん(良い加減)』は柔軟性を生み、圧倒的なパフォーマンスを引き出します。

これからの時代に必要なのは、『いいかげん力』=力を抜く力。

完璧を目指しすぎない。
一人で抱え込まない。
しっかり休み、回復する。

この“ほどよい力の抜き方”を身につけることで、人も組織も長く元気に働くことができます。

本講演では、メンタルヘルスの専門家として1000社以上の企業を支援してきた経験をもとに、
「楽しく働き成果を出す組織」をつくるための考え方と具体的な実践法をお伝えします。

内 容

・日本人はなぜ「頑張りすぎてしまう」のか
・メンタル不調を招く“完璧主義の落とし穴”
・仕事がうまくいく人の「いいかげん力」
・抱え込まない働き方のコツ
・楽しく働く職場をつくる3つのポイント

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別