想定する対象者
・経営者・役員
・人事・総務担当者
・管理職・リーダー層
・メンタルヘルス対策や職場のウェルビーイングに関心のある方
・社員のモチベーション向上や離職防止に取り組みたい企業・団体
・市民講座
提供する価値・伝えたい事
私が記者として出会った数々の成功者たち。
彼らに共通していたのは、驚くほどの『いいかげんさ』でした。
一方で、カウンセラーとして向き合ってきたメンタル不調者たちは、全員が例外なく『真面目』でした。
真面目が美徳とされる時代は終わりました。 真面目さは硬直を生み、組織を疲弊させます。対して『いいかげん(良い加減)』は柔軟性を生み、圧倒的なパフォーマンスを引き出します。
これからの時代に必要なのは、『いいかげん力』=力を抜く力。
完璧を目指しすぎない。
一人で抱え込まない。
しっかり休み、回復する。
この“ほどよい力の抜き方”を身につけることで、人も組織も長く元気に働くことができます。
本講演では、メンタルヘルスの専門家として1000社以上の企業を支援してきた経験をもとに、
「楽しく働き成果を出す組織」をつくるための考え方と具体的な実践法をお伝えします。
内 容
・日本人はなぜ「頑張りすぎてしまう」のか
・メンタル不調を招く“完璧主義の落とし穴”
・仕事がうまくいく人の「いいかげん力」
・抱え込まない働き方のコツ
・楽しく働く職場をつくる3つのポイント








講師候補」に登録されました






業務外の講師への取次は対応しておりません。