想定する対象者
企業の一般社員や人事担当者。また、中学生以上の生徒や学生なら、社会科や家庭科などの内容と関連させて、理解してもらえるかと思います。
提供する価値・伝えたい事
仕事をしながら介護している「ビジネスケアラー」は300万人、介護が理由で退職する「介護離職者」は年間10万人いるとされ、それによる経済損失も9兆円に達すると言われています。そのなかで、令和7年の育児・介護休業法改正で、企業や職場には「介護離職防止策」が義務化されました。
この「みんなが苦しむ」という構図を「みんなが笑顔に」に変えることは可能です!そのヒントや方法を、一緒に考えていきましょう!
内 容
『介護と仕事 無理ない両立』というオリジナルのレジメ(Word)を用い、50分程度でお話します。少子高齢化の概要を最初にお伝えし、企業側がすべき介護離職防止策、介護休暇・介護休業などの利用できる制度、介護と仕事の両立が出来ないと起き得る事故やトラブル、そして本当に介護に直面した時に先ずすべきことなどをわかりやすくお伝えします。
根拠・関連する活動歴
2026年3月に「産業ケアマネ3級」の検定試験に合格し、5月現在、まだ予定ですがある企業様の「介護離職防止顧問」に就任予定です。なお、この検定は今後「2級」以上を取得の可能性もございます。








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