想定する対象者
監査役・監事の方々、内部監査部門・内部統制部門・リスク管理部門などの方々、自治体の監査委員・監査事務局などの方々、など
提供する価値・伝えたい事
監査の仕方次第では、監査人がパワハラ行為者・違法行為者として、会社/組織を良くするはずの最後の砦がリスクそのものになりかねません。
世界初・日本発でご提供して参りました「監査コミュニケーション講座」にて、監査の実効性向上の秘訣や、少なからぬ監査人が見落としがちなこと、依然として誤解の多いポイントなどを、ギュッとエッセンスを凝縮してお届けします。
なお、「戸村の監査六部作」として、1日間公開セミナーで展開しております下記につき、本件演題と別立てでも、あるいは、複合的に取り合わせてでも、ご要望に沿って対応できればと思います。
【戸村の監査六部作】
・「監査コミュニケーション講座: 現場を巻き込み監査の実効性を高めるポイント」
・「監査ロジカルシンキング講座: 戦略的な監査報告書作成・チェックリスト改訂・有効性評価のポイント」
・「生成AI監査・監査DX・監査リスキリング速習講座 ~監査人に求められる知識・スキル・心のOSアップデート~」
・「監査における『ビジネスと人権』・ESG・ガバナンス等との向き合い方:監査人に求められる『公益監査』の視点と対応」
・「監査人のためのサイバーリスク対策早わかり講座: 文系視点で実務的なサイバーセキュリティ・サイバーコンプライアンス」
・「不正の予兆把握スキルを高める”考える監査”のポイント: 監査人の職業的懐疑心と監査推理力を通じて”隠れた真実”を見抜く秘訣 」
内 容
<講演項目(例)>
・監査の仕方・接し方で監査自体が組織のリスクとなる: 監査人が気を付けたい対応
・なぜ監査が現場から嫌われるのか: 問題を指摘するだけの「検査」で終わっていないか
・監査の実効性を上げるための予算不要でできる究極の対策
・わかりやすく噛み砕いて監査指導・指摘・対話する
・面接調査技法①~⑤と監査対応の事例・工夫: こんな時どうする?監査のポイント集
・コーチング型監査(CBA)の「寄り添う監査」
など
※各項目(例)等は、最新動向・社会状況・最新の研究成果等を基に、より良いものをお届けする等のため、事前の予告なく内容や構成等の改訂・修正・変更等を行う可能性がございます。予め悪しからずご了承下さいませ。
根拠・関連する活動歴
・世界初・日本発で提唱・普及啓発し各種監査団体でも似た内容を指導してこられた「監査コミュニケーション」などの提唱者
・拙著『監査コミュニケ-ション技法“疑う流儀”: 監査心理学による監査を通じた幸せづくり』(税務経理協会)
・十数年にわたるロングセラー公開セミナー「監査コミュニケーション講座」の各団体での登壇
・自治体の監査委員・監査事務局むけの指導
など








講師候補」に登録されました






業務外の講師への取次は対応しておりません。