想定する対象者
日々責任やプレッシャーの中で働きながらも、心身の不調を「気合いや根性」で乗り切ろうとしている方、また 社員のパフォーマンス低下やメンタル不調を未然に防ぎたいと考える企業・組織 に向けた内容です。
特に
・忙しさから自分の体調や心の状態を後回しにしがちな方
・ストレスや疲労が慢性化し、集中力・判断力の低下を感じている方
・メンタル不調を「心の問題」だけでなく、体の内側(内臓・自律神経)から整える必要性を感じている方
・社員が長く健康に働き続けられる職場づくりを目指す経営者・管理職・人事担当者
に最適です。
「不調が出てから対処する」のではなく、内臓の働き・呼吸・自律神経を整えることで、心と体のバランスを日常から安定させる“予防型メンタルヘルス”を実践的に学びたい方に向けた研修です。
提供する価値・伝えたい事
「心の不調は、心だけの問題ではない」
私たちは日々、仕事の責任や人間関係、時間に追われる中で、知らず知らずのうちに内臓や自律神経へ大きな負荷をかけています。
その結果として現れるのが、
集中力の低下、判断力の鈍り、イライラ、不安感、慢性的な疲労…。
いわゆる“メンタルの不調”に繋がります。
こうした状態を気合いや我慢で乗り切るのではなく、「内臓の働き」「呼吸」「自律神経」という体の内側から整えるアプローチを通して、心と体が自然に安定する状態をつくる方法をお伝えします。
自分の内側で今、何が起きているのか。
疲れやストレスの“サイン”にどう気づき、どう整えればよいのか。
それを誰でも・日常の中で実践できる形に落とし込むことが、この研修の大きな価値です。
研修後には、
自分のコンディションを客観的に捉えられるようになる
ストレスに振り回されにくい心身の土台が整う
集中力・思考力・パフォーマンスの安定を実感できる
不調を未然に防ぐセルフケアを“習慣”として持ち帰れる
そんな変化を目指します。
心を整える前に、体の声を聴く。
体が整えば、心と仕事の質は自然と変わっていく。
この研修は、「頑張り続ける人が、無理をしなくても力を発揮できる状態」をつくるための、実践的なメンタルヘルス研修です。
内 容
<研修内容概略>
本研修は、メンタル不調を「心の問題」として捉えるのではなく、
内臓の働き・自律神経・呼吸・体感覚といった“体の内側”から整えることで、
心とパフォーマンスの安定を図る実践型プログラムです。
座学だけでなく、短時間でできる呼吸法・セルフチェック・簡単な体のワークを取り入れ、「知って終わり」ではなく「日常で使える」状態をゴールとしています。
研修進行例
① 導入・目的共有
研修の目的とゴールの共有
なぜ今、メンタルヘルスに「内臓・体からのアプローチ」が必要なのか
メンタル不調が仕事の質・判断力・人間関係に与える影響
▶︎ 受講者が「自分ごと」として研修に入れる状態をつくる
② 心と体はどうつながっているのか(座学)
ストレスが内臓・自律神経に与える影響
内臓疲労が感情・思考・集中力に及ぼす変化
「気持ちの問題」に見えて、実は体が発しているサイン
▶︎ 不調の正体を理解し、安心感を得るパート
③ 現在のコンディションを知る(セルフチェック)
簡単な内臓・自律神経セルフチェック
呼吸・姿勢・疲労感から今の状態を把握
「無理に頑張っているサイン」への気づき
▶︎ 自分の状態を客観視できるようになる
④ 内臓から整える実践ワーク
自律神経を整える呼吸法
内臓の緊張をゆるめる簡単な動き・セルフケア
座ったまま・職場でもできる実践方法
短時間でリセットできる“オン・オフの切り替え”
▶︎ 体感を通して「整う感覚」を実感
⑤ 日常・仕事への落とし込み
忙しい業務の中でどう取り入れるか
朝・仕事中・帰宅後それぞれのセルフケア例
不調を感じたときの対処フロー
「頑張りすぎない」ためのセルフマネジメント
▶︎ 継続できる具体策を持ち帰る
⑥ まとめ・質疑応答
今日の学びの振り返り
心と体を整えるために大切な視点の再確認
明日から一つ実践することの設定
▶︎ 行動につなげて研修を終える
根拠・関連する活動歴
本研修は、単なるリラクゼーションや精神論ではなく、
長年の指導経験と、心身両面から人を支えてきた実践に基づいたプログラムです。
私が日本航空客室乗務員として勤務する中で、
高い緊張感・不規則な生活・対人ストレスの中でも
「常に安定した心身状態でパフォーマンスを発揮すること」が求められる環境を経験してきました。
この現場経験が、“働く人のリアルなストレス構造”への深い理解の土台となっています。
その後、企業研修講師として活動する一方で、
ヨガ・呼吸法・東洋医学的視点を取り入れた「臓活(内臓から整える健康法)」の指導に転身。
現在は、内臓・自律神経・心の状態の相関関係に着目した独自のプログラムを構築し、
一般の方から働く世代、経営層まで幅広く指導を行っています。
知識提供に終始せず、
実際に体を動かし、呼吸し、内側の変化を感じることで、
「理解」ではなく「体感」として腑に落ちる構成です。
そのため、
納得感が高い
年代・性別を問わず受け入れられやすい
研修満足度が高い
という特徴があります。








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