想定する対象者
人権講演(地域住民、保護者、学校教員などの成人一般)
提供する価値・伝えたい事
「誰か悪い人が人権侵害をしている」というとらえ方ではなく、、「人権侵害の根っこは、わたしたちの誰の中にもある」「無料インターネットの仕組みが悪い方にテコを強く効かせている」というところをもう一度思い出してもらうことに焦点。「気をつけている…というだけでは無意識の失敗につながりがち」それよりも「無料インターネットがもたらす功罪についてよくよく知っておく必要がある」がキーメッセージ。
内 容
1)人の脳と心理(直感的な判断や仲間意識は深いところにある)
2)インターネットを動かすもの(アテンション・エコノミーについて)
3)インターネットでの人権侵害(利用者反応と仕組みの相乗効果で深刻化)
4)デジタル包摂という大目標(安易な自己責任論を脱することが一つの鍵)
根拠・関連する活動歴
発達心理学や教育工学などの専門家による「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」(座長:お茶の水女子大 教授 坂元章)の調査研究結果を元に、全国各地の保護者や教員向け研修講師を、15年以上担当。誹謗中傷対策などにも関わる活動を行う公的団体(一般社団法人セーファーインターネット協会)のネットセーフティ教育プログラム事務局を兼任。インターネットと人権分野についての講演実績もあり。








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