自己肯定感が上がると行動が増える
20代/Z世代など若手社員のための“自信の作り方”実践セミナー

板越正彦
いたごしまさひこ

意識改革

板越正彦
いたごしまさひこ

エグゼクティブコーチング 株式会社1on1エンゲージメント研究所 代表取締役 東京科学大学 統合教育機構 客員教授
講師が「講師候補」に登録されました
講師が「講師候補」から削除されました

想定する対象者

20代若手社員/Z世代・新人社員(内定者〜入社3年目)/女性活躍推進候補など
こんな状態の方:
「自信がない」「失敗が怖い」「人と比べて落ち込む」
頑張っているのに、達成感が残らない
目標がぼんやりして行動が続かない
上司・先輩の評価が気になり過ぎて動けない

提供する価値・伝えたい事

自己肯定感は“気合い”や熱量ではなく、**日々の設計(習慣と見え方)**で上がります。
「自己肯定感↑」はフワッとした心理論ではなく、
①小さな成功の回数+②自分への言葉+③比較の扱い方で作れます。
終了時に、明日から回せる1日3分のセルフケア習慣、落ち込み回復の手順(リカバリー手順書)、1週間の行動計画(1ミリ行動)を持ち帰れます。

内 容

1)導入:自己肯定感が下がる“よくある罠”の共有(
比較地獄/完璧主義/SNS疲れ/評価待ち/失敗回避

2)ミニ解説:自己肯定感の正体をシンプルに:「私は価値がある」より先に、**“私は回復できる”**が大事
ワーク①:自己否定のスイッチを見つける:いつ・どこで・誰と・何が起きると落ちる?
ワーク②:自己肯定感を上げる“4つの材料”:
達成経験(小さく刻む)
代理経験(他人の成功の見方を変える)
言葉(セルフトークの置換)
情動(緊張・不安の整え方)

3)ペア対話:強みの言語化:「優しさ」など曖昧な言葉を、行動事実に落とす
ワーク③:1ミリ行動を設計
明日10分でできる最小行動を決める
“実行条件(いつ・どこで・何を)”まで決める

4)まとめ:1週間の運用:記録テンプレ(1行日報)と、崩れた時の復帰ルール
仕事・就活での「他者評価との付き合い方」
面接/配属/初業務で折れない“回復力”訓練
コミュニケーション(断り方・頼り方)ミニロールプレイ

根拠・関連する活動歴

コーチング/研修で、自己効力感・行動変容・習慣化を支援してきた実績。
大学でのキャリアデザイン講義/人間関係/組織系の教育設計・講義経験。
360度フィードバック等の経験を踏まえ、自信を“日々の行動・習慣で作る”方法論を体系化。

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別