グローバル未経験役員のための“明日から回る”グローバル経営ブートキャンプ
不安と非効率を減らす:事業運営・ビジコミュ・チームビル・戦略プレゼン・社内PRを一気通貫で鍛える

板越正彦
いたごしまさひこ

意識改革

板越正彦
いたごしまさひこ

エグゼクティブコーチング 株式会社1on1エンゲージメント研究所 代表取締役 東京科学大学 統合教育機構 客員教授
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想定する対象者

グローバル経験が限定的な役員/執行役員/部門長(国内事業中心から海外・多国籍へ責任範囲が拡大した方)
- 海外拠点・多国籍チームと関わる機会が急増し、以下に課題感がある層
- 英語以前に「意思決定の前提が合わない」「会議が長い/決まらない」
- 指示の出し方が伝わらず、過剰な確認・手戻りが増える
- “なんとなく不安”があり、踏み込みが遅れて機会損失が起きる
- 戦略の説明・社内PRが弱く、周囲がついてこない

提供する価値・伝えたい事

グローバルで詰まるのは語学よりも、前提合わせ・意思決定・期待値設計の問題
役員に必要なのは、細部の完璧さより
1)短く明確に決める(Decision)
2)伝わる形で任せる(Delegation)
3)ズレを早期に修正する(Alignment)
の運用力
研修後、以下の“持ち帰り成果物”が得られる
グローバル会議の1枚アジェンダ&議事テンプレ
伝わる依頼の**「目的・成果・裁量・制約・合流点」テンプレ**
ビジョン/戦略プレゼンの3分・10分台本(社内PRにも転用可)
多国籍チームでの摩擦を減らす合意ルール(会議・資料・判断)

内 容

事前アンケート(不安の正体/困っている会議・相手・状況)
可能なら実例(海外とのメール、会議メモ、資料など)を匿名で共有
1. グローバルで起きる“非効率の正体”を分解
語学ではなく「前提」「判断基準」「責任境界」「暗黙ルール」のズレ
よくある症状:会議が長い/決まらない/確認が多い/手戻りが増える
2. グローバル事業運営の基本型:Decision/Alignmentの運用
意思決定の“型”:何を誰がいつまでに決めるか(Decision Log)
情報の“型”:背景→変更点→判断→次アクション(背景3点セット)
KPIより先に「判断の品質」を上げる設計(リスク・選択肢・採否理由)
3. ビジネスコミュニケーション:短く、誤解なく、摩擦なく
伝わる依頼のテンプレ
目的/成果物/品質/期限/裁量/制約/支援/合流点
“確認地獄”を止める質問の順序(確認→意図→選択)
難しい話を簡単にする「3行メッセージ」訓練(実演&演習)
4. 多国籍チームビルディング:心理的安全性と成果の両立
文化差より「役割・期待値・情報流通」の設計
会議のルール(発言順、合意の取り方、宿題の出し方)
“モヤモヤ”を溜めない運用:チェックイン/週次10分/1on1簡易版
5. ビジョン・戦略プレゼン&社内PR:人が動く説明に変える
役員プレゼンの型(Why→What→How→So What)
3分版・10分版の台本作成(演習)
反対意見の扱い方(想定反論→先回り回答)
社内PRへ転用:社内向けメッセージ(短文・FAQ・1枚図)
6. まとめ:30日で不安と非効率を減らす実装計画
まず変える“1つの会議”“1つの依頼”“1つのプレゼン”
30日運用(週次の振り返りテンプレ付き)

根拠・関連する活動歴

経営層・管理職向けのコーチング/研修で、コミュニケーション設計・チーム運用・意思決定の質向上を支援
多文化環境(海外拠点・グローバル組織)での実務経験を踏まえ、現場で使えるテンプレに落とし込む設計が可能
大学・企業での教育設計の経験により、短時間でも行動変容が起きる構成にできる

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