想定する対象者
定年、役職定年前の50代社員/職員
提供する価値・伝えたい事
会社(組織)にお勤めの方にとって、定年や役職定年は大きな節目です。
会社(組織)から期待されることにも変化が訪れ、立ち位置や役割の変化も伴います。
その先にある給与から年金へと収入が変化することに対しても、どのように対処したらよいか、という現実も迫ってきます。不安は広がりますが、何からどう手を付けていったらよいのか、そんな声も聞きます。
私自身も、そうでした。
その私自身の体験も踏まえて、節目を意識して、「自分らしさ、活かす経験、期待と貢献」の視点で考える手順をお伝えします。
そして、自分としてのあり方を考える動機づけをします。
対象となる社員/職員向けの講演と、管理職向けの講演をご用意しています。
内 容
・内容
・自分の居場所がなくなってしまう不安や不満
・様々な事例から考える、成否を分ける要因
・意識を変えるとは言うけれど
・とは言え行動へ移すには
・見えてくる「居場所」
・講演時間(目安)
講演 90分+質疑応答 30分 合計2時間
根拠・関連する活動歴
50代半ばで会社を離れて事業を始めた自分自身の経験と、それをキャリア視点で整理し、研修として提供して13年。ソニーの人事部と共に役職定年者向けの研修を開発してから11年。北海道から九州まで様々なお客様から研修の実績を多数積み重ねてきた(2026年現在)。
それを著書「これからの生き方から働き方を見つける5つのステップ」としてまとめたのが2020年。2冊目の著書「人生100年時代を明るく生きる 50代からのセカンドキャリア設計」を発刊した。








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