想定する対象者
一般社員・若手社員・管理職
ストレスの多い職場で働く方
提供する価値・伝えたい事
職場でのストレスや人間関係、仕事のプレッシャーなどにより、メンタルの不調を感じる人は年々増えています。メンタル不調は決して特別な人だけの問題ではなく、誰にでも起こりうる身近な問題です。
本講演では、海難事故の最前線で活動してきた元海上保安庁潜水士としての経験をもとに、強いプレッシャーの中で働く人がどのように心を整え、ストレスと向き合っていくのかをわかりやすくお伝えします。
講演の後半では、講師がうつ専門メンタルコーチとして実際にクライアントをサポートしてきた手法「MRP(メンタル・リセット・プログラム)」を体験していただきます。
MRPを体験することで、人が落ち込んだ状態から元気を取り戻していく仕組みを理解するとともに、メンタルが落ち込んだときにいち早く立ち直るための具体的な方法を学ぶことができます。
ストレスの多い現代社会の中で、自分自身の心を整えながら前向きに働くためのヒントを学べる内容で、メンタルヘルス研修や健康経営、職員研修などに最適な講演です。
内 容
海上保安庁潜水士の現場経験
1,メンタル不調は誰にでも起きる
2,心が不安定になる理由
3,メンタルを安定させる方法
MRP(メンタル・リセット・プログラム)体験
※90分〜2時間を想定してます
根拠・関連する活動歴
講師は海上保安庁潜水士として海難事故の最前線で活動し、強いプレッシャーや緊張感の中で任務にあたってきました。命に関わる現場での経験を通して、心の状態が判断力や行動に大きな影響を与えることを実感してきました。
また、講師自身も過去にメンタルの不調を経験したことから、心の整え方の重要性を強く感じ、心理学やコーチングを学びました。現在はうつ専門メンタルコーチとして活動し、これまで多くのクライアントのメンタル回復をサポートしてきました。
そのサポートの際に浸かって来たのが、1日3分で出来る心の状態を整え、前向きな思考と行動を取り戻すためのMRP(メンタル・リセット・プログラム)です。本講演では、理論だけでなく、実際のコーチング現場で効果を上げてきた方法をお伝えします。








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