健康経営の意義と実践のコツ
~プレゼンティーズム対策から考える生産性向上~

海道利実
かいどうとしみ

経営戦略・事業計画

海道利実
かいどうとしみ

医学博士(京都大学) 客員教授(National Taiwan University/徳島大学) 医療アドバイザー(那覇市立病院)
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想定する対象者

経営者、人事・管理職

提供する価値・伝えたい事

健康経営の重要性が高まる中で、企業の生産性に大きな影響を与える「プレゼンティーズム」の課題に焦点を当てます。
プレゼンティーズムは健康関連コストの大半を占めるとも言われており、見えにくい生産性低下として企業経営に大きな影響を及ぼします。
本講演では、健康を「コスト」ではなく「リターンを生む投資」として捉え、健康経営を経営課題として実践する意義を解説します。
また、医療現場および講演経験をもとに、プレゼンティーズムが生じる構造(睡眠・栄養・運動・ストレス)を整理し、運動・栄養療法を含めた実践的な改善アプローチを具体的に紹介します。

内 容

・健康経営の意義と経営へのインパクト
・プレゼンティーズムの構造理解と見える化
・投資対効果を意識した実践アプローチ

根拠・関連する活動歴

消化器外科医として大学病院等で多くの手術に従事。医療にビジネスの概念を導入しP.F.ドラッカーのマーケティングとイノベーション手法を実践。現在は心療内科外来にも従事し、身体と心の両面から診療を行っている。
企業・医療機関・大学・学会にて講演多数。

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