ことわざから読み解く天気予報

南 利幸
みなみとしゆき

防災・防犯

南 利幸
みなみとしゆき

株式会社南気象予報士事務所 代表取締役 気象予報士、技術士(応用理学)、防災士
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想定する対象者

自治体(市民講座)、教育機関、防災イベント、JA等の農業団体

内 容

●「ことわざ」は世界最古の気象予報?
なぜ先人たちは空を見たのか。生活と農業に直結した知恵の歴史。
科学的に「当たる」ことわざと、実は「根拠が薄い」ことわざの仕分け。
●空の変化をキャッチする!明日の天気の「予兆」
「山に雲がかかると雨」のメカニズム(地形と上昇気流)。
「飛行機雲が長く残ると雨」が示す、上空の湿度の変化。
●【実践】ことわざを「防災」に活かす
「雷が鳴ったらへそを隠せ」ではなく「すぐ建物へ」。現代版の身の守り方。
線状降水帯やゲリラ豪雨を予兆させる「怪しい雲」の見分け方。
●四季折々のことわざと、変わりゆく日本の気候
温暖化の影響で「昔のことわざ」が通用しなくなっている現状。
これからの時代、私たちがどう天気と付き合っていくべきか。

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