想定する対象者
建設業・製造業・運輸業などの安全衛生大会参加者
(管理職・現場リーダー・一般従業員)
企業・事業所の安全衛生担当者・人事担当者
安全大会で「健康」を新しい切り口で扱いたい主催者
提供する価値・伝えたい事
ストレスチェックの義務化拡大と、健康診断における女性の健康問診の追加により、企業は「心」と「体」の両面から従業員の健康に向き合うことが求められています。
ストレスや月経・更年期といった健康課題は、集中力や判断力に影響し、ヒューマンエラーや労働災害のリスクとも関係します。これらは個人の問題ではなく、職場全体で捉えるべき安全課題です。
本講演では、2つの制度のポイントを整理しながら、「心と体の安全衛生」を一体で捉える視点をわかりやすく解説します。あわせて、不調が安全行動に与える影響と、現場で実践できる具体的な対応(気づき・声かけ・共有)をお伝えします。
制度対応にとどまらず、「見えにくい不調を放置しない職場」を実現し、事故防止と職場風土の改善につなげる実践的な内容です。
内 容
① なぜ今このテーマか
― ストレスチェックと健康診断の変化
― 見えない不調が見過ごされてきた背景
② 不調が事故につながるメカニズム
― 集中力・判断力・反応速度への影響
― ヒューマンエラーとの関係(事例ベース)
③ 知っておきたい基礎知識
― メンタルヘルスの基本
― 月経・更年期など女性の健康課題(男女ともに理解)
④ 現場でできる具体アクション
― 管理職:気づき・声かけ・つなぎ方
― 一般社員:セルフマネジメントと共有のポイント
⑤ 事例
― 取り組みによって変化した職場(安全・定着・雰囲気)
根拠・関連する活動歴
キャリアコンサルタントとして20年以上にわたり、学校法人・企業・自治体等でキャリア支援や人材育成に従事。ストレスマネジメントを専門領域とし、心身のコンディションとパフォーマンスの関係について実務と研究の両面から取り組んできた。健康経営エキスパートアドバイザー、メノポーズカウンセラーとして、キャリア支援や女性の健康課題(主に月経・更年期)に関する研修・講演を多数実施。








講師候補」に登録されました






業務外の講師への取次は対応しておりません。