「親子で考える これからの体と生き方」
― 家庭で話せる健康リテラシー入門 ―

宮田祐子
みやたゆうこ

教育・青少年育成

宮田祐子
みやたゆうこ

キャリアコンサルタント
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想定する対象者

小学校高学年・中学生・高校生(年代別にカスタマイズ)
保護者(親子で受けられる構成にも対応)
学校・PTA・教育委員会の講演担当者

提供する価値・伝えたい事

子どもたちは、体やこころの変化の中で多くの戸惑いを抱えながら、将来の進路や生き方を考え始めています。本講座では、ライフステージごとの体の変化や健康との関係を理解し、将来の働き方や選択にどのようにつながるのかを親子で考えます。性や健康を特別な話題にせず、自分らしい人生設計の土台として捉え、家庭で自然に対話できるヒントをお伝えします。子どもが安心して自分の未来を描ける関わり方を学びます。

また本テーマは、こども家庭庁「プレコンセプションケア推進5か年計画」(令和7年)において、学校・教育機関での普及が推進されている内容であり、年代別教材も整備されています。学習指導要領の保健分野とも整合しており、教育現場でも位置づけやすいテーマです。

さらに、親子で同じ場で受講することで、帰り道や日常の中で自然な会話が生まれる構成としており、家庭での継続的な関わりにつながる点が特長です。

なお、「プレコンセプションケア」という言葉を前面に出さず、「将来の自分の体と生き方を考える授業」として届けることで、学校としても導入しやすく、保護者にも受け入れられやすい講演として設計しています。

内 容

① 自分の体を知るとはどういうことか
—— 成長とライフステージに応じた体と健康の変化を理解する

② 思春期から大人へ――自分と家族の体の変化を知る
—— 月経・妊娠・出産・(親世代の)更年期など、ライフステージごとの変化を正しく学ぶ

③ 体と将来の選択の関係
—— 後悔しない選択のために、進路や働き方などキャリアとライフプランを体の視点から考える

④ これからの自分をつくる習慣
—— 食事・睡眠・受診など、日常でできるセルフケアの基本を身につける

⑤ (保護者向け)家庭で育てる健康リテラシー
—— 子どもの成長段階に応じた関わり方と、自然な対話を生むヒント

※ 小学校高学年・中学生・高校生で内容・深さ・言葉を変えてカスタマイズ
※ 単発講演(60〜90分)/授業複数回構成どちらも対応可

●小学校高学年向け

「これから大人になる自分の体のはなし」
― 成長と変化を前向きに理解する ―

キーワード:安心・変化・自分らしさ
性の話は「体の変化」の一部として自然に扱う

●中学生向け

「思春期の体とこころの整え方」
― 自分を大切にする力を育てる ―

キーワード:セルフケア・ストレス・選択
SNS・生活習慣とも接続可能

●高校生向け

「進路・働き方・体のリアル」
― 将来後悔しないための選択のヒント ―

キーワード:キャリア・ライフプラン・現実理解
就職・進学の意思決定と直結

●保護者向け

「子どもの未来を支える関わり方」
― 体と生き方をどう伝えるか ―

キーワード:対話・見守り・正しい知識
“どう話せばいいか分からない”に応える

根拠・関連する活動歴

キャリアコンサルタントとして、大学生から社会人まで幅広い世代のキャリア支援に従事。これまで延べ多数の個別相談や研修を通じて、「体調や健康課題が進路選択や働き方に大きく影響する現実」に向き合ってきました。

また、健康経営の専門家として企業・自治体に対し、女性特有の健康課題やライフステージに応じた支援をテーマにした研修・講演を実施。制度や知識だけでなく、現場での実践や対話の重要性を重視した支援を行っています。

大学でのキャリア支援、企業での人材育成、健康分野の知見を横断的に活かし、「体とキャリアは切り離せない」という視点から、将来の選択に役立つ実践的な内容を提供しています。

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