想定する対象者
概ね小学4年生~高校生が対象ですが、大学や専門学校、また教員や障害者・児福祉施設職員の研修への出講も可能です。
提供する価値・伝えたい事
現在、人口の約1割が心身に何らかの「障害」を有していますが、これは悪いことではありません。従来、障害を持つと短命だったのが、医療の発達で生きる機会を与えられました。また、以前は適切な支援やケアを受けられていなかった「発達障害」の人々や児童も、然るべき支援やケアの対象になってきました。しかし、未だに障害者・児への差別や偏見は根強く、また街のいたるところに「バリア」や「危険箇所」は存在しており、私自身もそれの解消の“いとぐち”を日々模索しております。
障害者・児の支援や介護に15年以上従事し、各種福祉士や特別支援学校教員免許、障害者ガイドヘルパーなどを有する当方と、“みんなが生きやすい社会”の実現について、一緒に考えていきましょう!
内 容
基本的に50分とし、最初の5分は当方の自己紹介などのあと、次の5分で「障害」とは何かを各自で書き出してもらいます。その次の10分はグループワークで出た意見を話し合い、更にその次の10分で各グループに発表してもらいます。最後は講評と講義を行いますが、全体の30分前後をグループワークや発表に充てます。
また、「障害者・児=弱い人、悲しい人」ではなく、各分野で活躍されている方々の例も紹介し、彼らが持つ“チカラ”や“強さ”についてもお伝えします。
根拠・関連する活動歴
上記にもありますが、障害者・児の支援や介護に15年以上従事して参り、平成25年~の満10年間は障害者・児のガイドヘルパーをしていました。現在は、障害児通所施設の職員として勤務しています。








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