想定する対象者
・従業員の健康管理・離職防止に課題を感じている経営者・人事担当者
・「なんとなく不調」を抱えながら働き続けている30〜50代の女性従業員
・健康診断では異常なしだが、疲れ・冷え・抜け毛など"未病"の症状がある方
・健康経営の取り組みとして、実践しやすいセルフケア研修を探している担当者
・福利厚生イベントで「参加してよかった」と言われる企画を探している労働組合
提供する価値・伝えたい事
・髪の変化を「体と心のサイン」として読み取る視点が得られる
・不調を怖がるのではなく「今の自分に何が起きているか」が分かるようになる
・流行やSNSの情報に振り回されず、自分に合ったケアを落ち着いて選べるようになる
・自分と家族の小さな変化に早く気づけるようになり、未病の段階で整えられる
・「食べること=自分を大切にすること」という視点が、日々のセルフケア習慣の土台になる
・従業員のセルフケア力が上がることで、医療費の抑制・不調による離職の予防につながる
内 容
・髪は「体の声」— 抜け毛・白髪・パサつきが教えてくれること
・なぜ外側のケアだけでは限界があるのか — トリートメントと食養生の違い
・【体験ワーク】体質チェック — 4タイプで知る「今の自分の状態」
・薬膳の基本 — 難しくない、コンビニ・スーパーの食材でできる"ちょい足し"養生
・【体験ワーク】明日の食卓プランニング — 自分の体質に合った食材を選んでみる
・迷っても戻れる軸をつくる — 一生使えるセルフケアの土台
・まとめ・質疑応答
※講演時間やご要望に応じて構成を調整いたします。
根拠・関連する活動歴
・毛髪診断士×国際中医薬膳師×漢方エキスパートとしての専門知識
・個別カウンセリング累計1,000件以上の実績
・自身のがん闘病・脱毛から食で髪を取り戻した実体験
・著書『食べるヘアケア 髪と心がうるおう薬膳のある暮らし』(淡交社・2025年)
・美容メーカー主催 美容師向け講演会登壇(50名以上規模)








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