想定する対象者
・がん治療中・治療後の脱毛や外見の変化に悩んでいる患者さん・ご家族
・「治療は終わったけれど、自分らしさをどう取り戻せばいいか分からない」方
・患者さんの心のケア・生活の質向上に取り組みたい医療従事者
・がんサバイバーの体験談・生き方をテーマにした講演を企画している患者会・自治体
・アピアランスケア(外見ケア)の視点を取り入れたい医療機関・支援団体
提供する価値・伝えたい事
・「髪を失う」経験を乗り越えた当事者の言葉から、安心感と希望を受け取れる
・治療中・治療後の体と心を、日々の食事で支えるヒントが得られる
・外見の変化への不安が和らぎ、「今の自分にできること」が見えてくる
・「食べること=生きること=自分を大切にすること」というメッセージに触れられる
・医療従事者にとっては、患者さんの生活面を支える新しい視点が加わる
内 容
・20代でのがん宣告 — 闘病と「髪を失う」という経験
・髪がないことで気づいた「自分らしさ」の意味
・薬膳との出会い — 食で体と髪を立て直すまでの道のり
・2回のヘアドネーション — 届ける側になれた喜び
・【体験ワーク】体質チェック — 今の自分の体の状態を知る
・今日からできる「食べて整える」セルフケアのすすめ
・まとめ・質疑応答
※講演時間やご要望に応じて構成を調整いたします。
根拠・関連する活動歴
・20代で悪性肉腫を経験、治療に伴う脱毛を経て薬膳で回復した当事者体験
・回復後にヘアドネーションを2回実施
・毛髪診断士×国際中医薬膳師として髪と食の両面からの専門知識
・個別カウンセリング累計1,000件以上(がん経験者からの相談を含む)
・著書『食べるヘアケア 髪と心がうるおう薬膳のある暮らし』(淡交社・2025年)








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