想定する対象者
自治体、社会福祉協議会、自治会、地域団体、PTA、学校、企業などで、災害時のトイレ対策を実践的に学びたい方に向けた体験型講座です。大人の方にも、子どもにもわかりやすく、災害用トイレの必要性や使い方を楽しく具体的にお伝えします。地域防災訓練、親子防災講座、企業研修、高齢者向け講座など、対象に合わせて内容を調整できます。
提供する価値・伝えたい事
災害時に特に困りやすいのが「トイレ」です。水や食料の備えは意識されやすい一方で、トイレの備えは後回しになりがちです。本講座では、災害用トイレを実際に作りながら、断水時に何が困るのか、どのように備えればよいのかをわかりやすく伝えます。知識として聞くだけでなく、手を動かして体験することで、防災を自分ごととして考え、家庭・職場・地域で実践するきっかけにつなげます。
内 容
・災害時にトイレが使えなくなる理由
・断水時、停電時に家庭や避難所で起こりやすい困りごと
・災害用トイレの基本的な考え方
・凝固剤を使ったトイレのしくみの体験
・段ボール等を使った災害用トイレ作り
・ゴミ袋、凝固剤、ペットシーツ、新聞紙など身近なものでできる備え
・災害時の衛生管理と配慮
・家庭、職場、地域で今日から準備できること
・質疑応答
講座時間や対象者に合わせて、講義・実験・グループワークを組み合わせて進行します。大人向け、親子向け、子ども向け、地域防災訓練、自治体講座、企業研修などにも対応できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社などで防災講座を実施。災害用トイレを実際に作る体験型講座を多数行っており、講義だけでなく、受講者が手を動かしながら学べる内容を得意としている。家庭防災、在宅避難、防災備蓄、災害用トイレを、暮らしに結びつけてわかりやすく伝えている。








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