想定する対象者
自治体、社会福祉協議会、自治会、地域団体、民生委員・児童委員、介護・福祉関係者、家族介護者など、高齢者の暮らしを支える方に向けた体験型講座です。災害時のトイレ対策を、高齢者本人にも、家族や地域の支援者にもわかりやすくお伝えします。地域防災訓練、高齢者向け講座、民生委員・児童委員向け研修、福祉関係者向け研修など、対象に合わせて内容を調整できます。
提供する価値・伝えたい事
災害時に特に困りやすいのが「トイレ」です。水や食料の備えは意識されやすい一方で、トイレの備えは後回しになりがちです。特に高齢者や要配慮者がいる家庭では、トイレを我慢することによる体調不良や、避難所での不安、介助する家族や支援者の負担にもつながりやすいため、事前に使い方を知っておくことが大切です。本講座では、災害用トイレを実際に作りながら、断水時に何が困るのか、どのように備えればよいのかをわかりやすく伝えます。
内 容
・災害時にトイレが使えなくなる理由
・断水時、停電時に家庭や避難所で起こりやすい困りごと
・高齢者や要配慮者がいる家庭で注意したいこと
・災害用トイレの基本的な考え方
・凝固剤を使ったトイレのしくみの体験
・段ボール等を使った災害用トイレ作り
・ゴミ袋、凝固剤、ペットシーツ、新聞紙など身近なものでできる備え
・災害時の衛生管理と配慮
・家庭、地域、福祉の現場で今日から準備できること
・質疑応答
座時間や対象者に合わせて、講義・実験・グループワークを組み合わせて進行します。高齢者本人向け、家族向け、自治会・地域団体向け、民生委員・児童委員向け、介護・福祉関係者向けにも対応できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社などで防災講座を実施。災害用トイレを実際に作る体験型講座を多数行っており、講義だけでなく、受講者が手を動かしながら学べる内容を得意としている。家庭防災、在宅避難、防災備蓄、災害用トイレを、暮らしに結びつけてわかりやすく伝えている。








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