想定する対象者
企業、事業所、店舗、工場、オフィス、福祉施設、住宅会社、業界団体などで、災害時のトイレ対策を実務的に学びたい方に向けた研修です。経営者、管理職、防災担当者、総務担当者、安全衛生担当者、従業員向け研修として実施できます。出勤中・勤務中に断水や停電が起きた場合に、社員や来客を守るための備えを具体的にお伝えします。
提供する価値・伝えたい事
災害時、企業活動を止める大きな要因のひとつが「トイレ問題」です。水や食料、安否確認は備えていても、トイレの備えは後回しになりやすく、断水時には衛生環境の悪化、体調不良、従業員の不安、来客対応の混乱につながります。本研修では、災害用トイレの基本、必要数の考え方、備蓄場所、使い方、社内周知のポイントを、実演や体験を交えてわかりやすく伝えます。社員を守り、事業継続につなげるための現実的な備えを考える機会にします。
内 容
・災害時にオフィスや事業所で起こるトイレ問題
・断水時、停電時に通常のトイレが使えなくなる理由
・社員、来客、利用者を守るために必要な備え
・災害用トイレの種類と選び方
・凝固剤を使ったトイレのしくみの体験
・段ボール等を使った災害用トイレ作り
・備蓄数、保管場所、社内周知の考え方
・衛生管理、廃棄、女性・高齢者・要配慮者への配慮
・企業防災、BCPの入口として見直したいこと
・質疑応答
研修時間や業種に合わせて、講義・実演・グループワークを組み合わせて実施します。オフィス、店舗、工場、福祉施設、住宅会社、業界団体など、現場に合わせた内容に調整できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社、業界団体などで防災講座・研修を実施。災害用トイレを実際に作る体験型講座を多数行っており、講義だけでなく、受講者が手を動かしながら学べる内容を得意としている。整理収納と住宅実務の経験を活かし、備蓄品の選び方だけでなく、置き場所・管理方法・現場での使いやすさまで具体的に伝えている。








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