想定する対象者
企業、事業所、店舗、工場、オフィス、福祉施設、住宅会社、業界団体などで働く一般社員・従業員の方に向けた防災研修です。勤務中に地震・水害・停電・断水などが起きた場合に、自分自身と職場の仲間を守るために、社員一人ひとりが知っておきたい備えと行動をわかりやすくお伝えします。防災担当者だけに任せるのではなく、「自分にできること」を考えるきっかけにします。
提供する価値・伝えたい事
災害時に大切なのは、会社の備蓄やマニュアルだけではありません。社員一人ひとりが、自分の身を守る行動、家族との連絡方法、職場での初動、帰宅困難時の備え、トイレ・水・食料・スマートフォンの電源確保などを知っておくことが、職場全体の安全につながります。本研修では、勤務中に災害が起きた場面を想定しながら、今日からできる自助の備えを具体的に学びます。
内 容
・勤務中に災害が起きた時、まず自分の身を守る行動
・職場、自宅、通勤中で起こりやすい困りごと
・家族との連絡方法と安否確認の考え方
・帰宅困難になった時に必要な備え
・職場に置いておきたい個人備蓄
・水、食料、モバイルバッテリー、衛生用品の備え
・災害時に後回しになりやすいトイレ対策
・女性、高齢者、持病のある方、来客への配慮
・会社の備えと自分の備えをどうつなげるか
・今日からできる防災チェック
研修時間や業種に合わせて、講義・ワーク・チェックシートを組み合わせて実施します。オフィス、店舗、工場、福祉施設、住宅会社、業界団体など、職場の状況に合わせた内容に調整できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社、業界団体などで防災講座・研修を実施。家庭防災、在宅避難、防災備蓄、災害用トイレ、整理収納、住宅実務の経験を活かし、暮らしと職場の両面から実践しやすい防災を伝えている。受講者が「自分にもできそう」と感じ、行動につながる研修を大切にしている。








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