想定する対象者
住宅会社、工務店、リフォーム会社、不動産会社、住宅関連企業などで、住宅営業・リフォーム営業・住まい相談に関わる方に向けた研修です。新築・リフォーム・住み替え相談の場で、顧客に防災や備蓄、在宅避難、収納の視点を自然に伝えたい方におすすめです。営業担当者向け研修、社内勉強会、住宅イベント前のスタッフ研修にも対応できます。
提供する価値・伝えたい事
住宅営業の現場では、間取り・性能・デザイン・資金計画に加えて、「災害時に暮らしを守れる住まいか」という視点も重要になっています。防災を難しく伝えるのではなく、備蓄の置き場所、家具配置、災害用トイレ、食品ストック、停電・断水時の暮らし方など、顧客の日常に結びつけて話すことで、住まい提案の幅が広がります。本研修では、住宅営業が顧客に伝えやすい暮らしの防災提案を、具体例を交えてお伝えします。
内 容
・住宅営業が知っておきたい暮らしの防災視点
・顧客に伝えやすい在宅避難の考え方
・備蓄品の置き場所と収納提案
・キッチン、パントリー、玄関収納、土間収納と防災
・災害用トイレと水まわりの備え
・家具配置、動線、転倒防止の基本
・食品ストックとローリングストック
・子育て世帯、高齢者世帯、ペットのいる家庭への声かけ
・営業トークに取り入れやすい防災アドバイス
・住宅イベント、OB施主向けセミナーへの活用
研修時間や対象者に合わせて、講義・事例紹介・チェックシートを組み合わせて進行します。新築営業、リフォーム営業、住宅イベントスタッフ、OB顧客対応スタッフ向けにも内容を調整できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社などで防災講座・研修を実施。整理収納アドバイザーとして個人宅の片づけ・収納サポートに長年携わり、現在はリフォーム会社で住宅図面・パース作成など住宅実務にも関わっている。防災・整理収納・住宅実務を横断し、住宅営業の現場で顧客に伝えやすい、暮らしに根ざした防災を伝えている。








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