想定する対象者
自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、地域団体、企業、住宅会社などで、家庭の食品ストックや防災備蓄を見直したい方に向けた講座です。備蓄は必要だとわかっていても、「何をどれだけ買えばよいかわからない」「賞味期限切れにしてしまう」「収納場所がない」と感じている方に、日常の食生活から無理なく続けられる備え方をお伝えします。
提供する価値・伝えたい事
防災備蓄は、特別な非常食を買いそろえることだけではありません。ふだん食べているもの、冷蔵庫や食品ストック、缶詰、レトルト、乾物、飲み物などを見直すことで、災害時にも日常にも役立つ備えになります。本講座では、食品ロスを減らしながら、家族構成や暮らし方に合わせて続けやすいローリングストックの考え方をお伝えします。買って終わりではなく、使いながら備える仕組みづくりを目指します。
内 容
・防災備蓄は何から始めればよいか
・非常食と日常の食品ストックの違い
・ローリングストックの基本
・冷蔵庫、パントリー、食品棚の見直し
・水、主食、たんぱく質、野菜、甘いものの備え
・高齢者、子ども、持病のある方の食の備え
・賞味期限切れを防ぐ管理方法
・食品ロスを減らすストックの持ち方
・停電、断水時に食べやすいもの
・今日からできる食品ストックチェック
講座時間や対象者に合わせて、講義、チェックシート、ワークを組み合わせて進行します。家庭向け、PTA向け、女性会向け、住宅会社イベント、企業の社員向け研修にも対応できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社などで防災講座・研修を実施。家庭防災、在宅避難、防災備蓄、食品ストック、整理収納、災害用トイレなどを、暮らしに結びつけてわかりやすく伝えている。日常生活の延長で無理なく続けられる防災を大切にしている。








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