想定する対象者
自治体、商工会、企業、PTA、学校、社会福祉協議会、地域団体などで、災害時のスマートフォン活用や情報収集、家族・職場との連絡方法を学びたい方に向けた講座です。スマートフォンは使っているけれど、災害時にどう活用すればよいかわからない方、家族や従業員との連絡体制を見直したい方にも、わかりやすくお伝えします。
提供する価値・伝えたい事
災害時は、正しい情報を得ること、家族や職場と連絡を取ること、スマートフォンの電源を確保することがとても重要です。一方で、SNSには不確かな情報やデマが広がることもあり、慌てて判断すると混乱につながります。本講座では、災害時に役立つスマートフォンの使い方、情報の見分け方、家族や職場との連絡方法、日頃から準備しておきたい設定や備えを、暮らしに結びつけて具体的にお伝えします。
内 容
・災害時にスマートフォンでできること
・家族や職場との連絡方法を決めておく大切さ
・安否確認サービスやSNSの活用
・災害情報、気象情報、避難情報の確認方法
・デマや不確かな情報に振り回されないための考え方
・モバイルバッテリー、充電、停電対策
・大切な情報や書類をスマホで確認できるようにする工夫
・高齢の親や子どもと共有しておきたいこと
・企業や店舗で考えたい従業員との連絡体制
・今日からできるデジタル防災チェック
講座時間や対象者に合わせて、講義、チェックシート、スマートフォン確認ワークを組み合わせて進行します。女性経営者向け、企業研修、PTA研修、地域防災講座、シニア向け講座にも内容を調整できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社などで防災講座・研修を実施。家庭防災、在宅避難、防災備蓄、災害用トイレ、情報収集、家族との連絡方法などを、暮らしに結びつけてわかりやすく伝えている。日常で使っているスマートフォンや情報を、災害時に役立つ備えへつなげる講座を大切にしている。








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