想定する対象者
企業、自治体、PTA、学校、社会福祉協議会、地域団体などで、通勤中・通学中・外出中・勤務中の災害対応を学びたい方に向けた講座です。家族がそれぞれ別の場所にいる時に災害が起きた場合の連絡方法や行動、帰宅困難時の備えを、暮らしと職場の両面からわかりやすくお伝えします。
提供する価値・伝えたい事
災害は、自宅にいる時に起こるとは限りません。通勤中、通学中、仕事中、買い物中など、家族が別々の場所にいる時に起きる可能性があります。本講座では、地震や大雨などが起きた時に、自分の身を守る行動、家族との連絡方法、帰宅困難時の備え、職場や学校との確認事項を具体的にお伝えします。家庭と職場・学校をつなげて考えることで、災害時の不安を減らし、落ち着いて行動できる備えにつなげます。
内 容
・災害は自宅以外でも起こる
・通勤中、通学中、勤務中、外出先で困りやすいこと
・地震が起きた時の身の守り方
・家族との連絡方法と安否確認
・集合場所、帰宅判断、無理に帰らない考え方
・職場や学校と確認しておきたいこと
・スマートフォン、モバイルバッテリー、情報収集の備え
・カバンや職場に置いておきたいもの
・子ども、高齢の親、ペットがいる家庭で考えたいこと
・今日からできる家族防災チェック
講座時間や対象者に合わせて、講義、チェックシート、ワークを組み合わせて進行します。企業の社員研修、PTA研修、家庭教育学級、地域防災講座、自治体講座にも内容を調整できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社などで防災講座・研修を実施。家庭防災、在宅避難、防災備蓄、災害用トイレ、家族との連絡方法、情報収集などを、暮らしに結びつけてわかりやすく伝えている。日常の行動と防災をつなげ、受講者が「自分ごと」として考えられる講座を大切にしている。








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