想定する対象者
自治体、社会福祉協議会、自治会、町内会、PTA、学校、企業、地域団体などで、大雨・台風・浸水への備えを学びたい方に向けた講座です。ハザードマップを見たことはあるけれど活用できていない方、避難のタイミングや在宅避難の備えに不安がある方にも、暮らしに近い言葉でわかりやすくお伝えします。
提供する価値・伝えたい事
大雨や台風は、地震と違って事前に情報を得られる災害です。しかし、「まだ大丈夫」と思っているうちに避難が難しくなることもあります。本講座では、ハザードマップの確認、避難情報の見方、在宅避難と避難所の判断、家族との連絡、備蓄、災害用トイレ、停電・断水への備えなどを、日常生活に結びつけて具体的にお伝えします。怖がらせるのではなく、早めに備え、早めに判断するきっかけをつくります。
内 容
・大雨、台風、浸水で起こりやすい困りごと
・ハザードマップで確認しておきたいこと
・避難情報と避難のタイミング
・在宅避難と避難所、それぞれで必要な備え
・水、食料、災害用トイレ、衛生用品の備え
・停電、断水、スマートフォンの電源対策
・家族との連絡方法と集合場所
・高齢者、子ども、ペットがいる家庭の備え
・地域でできる声かけと早めの行動
・今日からできる大雨・台風防災チェック
講座時間や対象者に合わせて、講義、チェックシート、ワークを組み合わせて進行します。自治体講座、地域防災講座、PTA研修、企業研修、台風シーズン前の啓発講座にも対応できます。
根拠・関連する活動歴
防災士、防災備蓄収納1級プランナー、整理収納アドバイザー1級として、自治体、社会福祉協議会、PTA、学校、企業、住宅会社などで防災講座・研修を実施。家庭防災、在宅避難、防災備蓄、災害用トイレ、情報収集、整理収納などを、暮らしに結びつけてわかりやすく伝えている。災害への不安を行動に変える、実践しやすい防災講座を大切にしている。








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