緊急事態宣言が出され、企業活動にも多大な影響が出てきた今、
我々システムブレーンとしても、“リアル講演”だけに拘っていては、お客さま貢献は出来ません。
当社はオンライン講演(ウェビナー)に対応出来るよう、いち早く取り組んできました。

【講師課題】
パートナーである講師の皆さんに、
リアルコンテンツをいかにウェビナー用(オンライン講演用)にカスタマイズして頂くか?

◆講師にとっての課題1(講和型講師)
「講師」と一口に言っても、デリバリー方法で大きく3つに分けています。
① 講話型A(感動型、講師が主役)→文化講演型
② 講話型B(情報提供型、コンテンツが主役)→授業型
③ アクティビティ型(対象者、参加者が主役)→参加型

一方通行の講和型講師にとっては、リアルもオンラインでも、やることはほぼ変わらず、
オンラインコンテンツの機能を理解することで、ほぼ対応可能になってきます。

変わるとすれば・・・講演する目の前の風景が、
『椅子にズラリと並ぶ聴講者たち・聴講者たちの集団含めた会場』 から、『P.C.に写る各参加者の顔になる』ということ。
この感覚の違いをどう克服されるか?は講師の皆さん各自の努力になりますので、我々エージェントが出る幕はありません。

しかし、いくつかの講和型講師のオンライン講演(ウェビナー)に参加させて頂き、感じたことが
「講演資料もなく、参加者ワークもなく60分間一方的に聞き続けるというのは、参加者にとっては集中力などの問題を考えると、オンラインの場合少しカスタマイズされた方が・・」と思います。

 

◆講師にとっての課題2(アクティビティ型講師)
オンライン講演事業を始めるに当たり、
まず始めたのが、パートナー講師(アクティビティ型講師)の方々へのヒアリングです。

【講師の皆さんに“緊急アンケート”です】
今回のパンデミック騒動の影響で、よりオンライン講演(Skype、zoom、ベルフェイス、TV会議システムなど)のニーズが高まると思いますが、

①オンライン講演のご経験はありますか?
(今までのようにリアル現場があり、集客の関係で他拠点がオンラインは除く)

②アクティビティなど各種ワークについて、こと参加者に於いて伝わり方・動かし方などリアル現場と比較すると(ご自身の感覚として)、何%ぐらいですか?

③アクティビティなど各種ワークについて、どの部分に苦心されますか?

④リアル講演とは別で、オンライン講演用コンテンツ資料は作成されていますか?

・・・アクティビティ型講師とは、ワークを含め参加型で講演を進める形の講師の皆さん。
システムブレーンは、アクティビティ型講師を多くパートナーとしてご協力頂いており、共通した課題が『リアル講演で実施している各種ワークをオンライン上でいかにカスタマイズし、運営していくのか?』ということでした。

 

 

 

 

 

例えば、リアル講演で「では皆さん、今話したことを二人一組で話し合って下さい」としていた部分を、
オンライン上でどうデリバリーしていくのか?ということです。