今回は森 透匡さんのウェビナーに参加しました。

森 透匡 もりゆきまさ
一般社団法人 日本刑事技術協会 代表理事 
経営者の「人の悩み」解決コンサルタント
刑事約20年の経験があり、警部で退職して起業した異色の講師。現場で培った事例中心の話は「おもしろい!」「また聞きたい!」とファンも多い。希少性も高く、受講者を飽きさせない話題、話術は一度体験したら癖になるはずです。
森さんには労働組合を中心に年間数多くのご協力をいただき、
2019年は一番数多くご協力いただきました。

森さんが約20年の刑事として現場で得た「ウソや人間心理を見抜くための手法」や、
「交渉力」「説得力」などのスキルをビジネスやプライベートに活用し、
実際使える学びとして好評です。

【全体的な流れ、Zoom機能について】
・基本、参加者はミュート状態でレクチャー型です。
リアルで話さている内容に、質問などあればチャットをする、
いくつか問題を出したときにチャットで回答する、といった流れです。

・当初、容量の重さからリスクマネジメントで画面共有するのはPDFが望ましいということでしたが、
Zoomのスペックも上がっていってるのか、PPTデータ(容量の限界があると思いますが)や、
今回youtube動画も2回流すなどしましたが、動画が動かないといったことはありませんでした。

-講演概要-
『元知能犯担当刑事が教える 嘘や隠し事を暴く全技術』(90分講演)


『元知能犯担当刑事が教える 嘘や隠し事を暴く全技術』(日本実業出版社)
出版記念セミナーという位置づけで開催、全77名の参加でした。


「刑事」ということで?10分前に入室すると「太陽にほえろ!」のオープニング曲がBGMとして流れており、森 透匡さんのバーチャル背景も「太陽にほえろ!」でした(笑)。いい演出だと思いました。


●嘘や隠し事を暴く3つのポイント
1.ウソの見抜き方を学ぶ
2.言いたくないことを言わせる方法
3.証拠の使い方を学ぶ
・・・3つの柱を基に話を進められます。

●1.ウソの見抜き方を学ぶ
・悪いウソに騙されないためには・・・
1)質問をぶつけて、見て、聴く →ストレートに質問するとほとんどの人はウソをつけない
2)ウソのサインを見つける
3)解明するための質問

・しぐさのウソのサイン
(例)顔に手をやる、整理整頓のしぐさ(座りなおすなど)
→ここで、逮捕前の容疑者がインタビューされている映像を流し、
「顔に手をやる」シーンを見ていただきます。


●2.言いたくない事を言わせる方法