中小企業が抱える「集客」の悩み

会員様向けの新春経済講演会について、ご依頼を頂いた事例を紹介します。対象者は60~70代の中小企業経営者の方で、経営課題解決のためのビジネススキル等知見の向上が目的です。

今回は、一生懸命営業をしても、受注件数が増えない…などの悩みを抱える経営者が多くいらっしゃると伺い、中小企業が抱える「集客」をテーマに松本賢一さんをご紹介させて頂き来ました。

御社の「売り」を15秒で説明できますか?

松本賢一さんは、ネットショップを立ち上げ、独自の手法でリピート率80%を達成し、各メディアから注目を集めました。現在は、販売促進等のビジネスセミナー講師として活躍する傍ら、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーとして、また社会人落語家「八軒家けん市」として多方面で活躍されています。実践を通じて得た知識をフィードバックするスタイルは、机上の空論ではない“生きたコンサルティング手法”だと定評があります。

「お客が集まる会社」と「集まらない会社」の違いは、適切なメッセージの有無で決まります。お客が集まる会社は、市場が求めるメッセージを1枚のチラシや一つの広告、営業トークなどに落とし込み、お客を引き寄せています。 お客が黙って売り手側の話を聞ける許容範囲は15秒。会社独自の「売り」を考え、それをたった15秒のメッセージにすることが必要なのです。

企画担当者・参加者の声

活発な講演で評判だった。聴きやすくてねむくならない講演だった。沢山メモを取ったよとお客様から言って貰えました。

御社の「売り」を小学5年生に15秒で説明できますか?
~これで、あなたも「売り」の天才に!~

松本賢一 まつもとけんいち
ITセミナー講師・心理カウンセラー・社会人落語家

2002年に食パンのネットショップを立ち上げ、当時ネットショップが重要視していなかったアナログ戦略でリピート率80%を記録。実践を通じて得た知識をフィードバックするスタイルは、机上の空論ではない“生きたコンサルティング手法”として定評があり、各メディアで注目を集めていている。