労組の取り組むべき課題は日々変化する

労働組合は健全な企業活動において、必要な組織です。しかし、労働組合を何か特別な組織と考えている方が多いように感じます。労働組合は、働く人を代表する組織です。労働組合は社会環境の変化により、働く人から期待される役割も大きく変化しています。それゆえ取り組むべき課題解決の選択肢が必要とされているのです。我々はそんな選択肢を増やす活動を日々行っています。

その為に、労組以外の分野で活躍されている優れた知見を有する講師に、労組について関心をもって頂き、そのお持ちのコンテンツを労組むけに再構成して頂くことで、労組分野の課題解決の選択肢を増やしています。選択肢を増やすことは、講師にとっても新たな分野での活躍の場を広げチャンスにつながります。

労組学習会の開催

学習会を随時、東京、大阪で開催しています。参加者は、労組関係者、労組で活躍中講師、労組分野で貢献したい意欲と実績のある講師の方々です。目的は、労組、労組企画担当者、参加者の変化(満足度)に貢献するための、知見の相互共有です。人と組織の基本の上に労組特有の事情、環境の相互理解の機会を提供しています。

例えば、以下の参加者別研究等を行っています。

組合役員 / 若手組合員 / 中堅組合員
女性組合員 / 退職前組合員 / 労使

参加講師からの声

「私にとって、組合員は『仲間』です。 仲間が笑顔になるためなら、どんなことだってやりたいと思います。 中執たちにとってはこれからますます、紀三井さんたちのお力が必要になってきます。 ぜひ!お力を貸してください!」

「職場委員経験者だったのですが、 改めて当時の気持ちや わからなかった中執の方々の気持ちに触れました。 想いに寄り添うあり方、現場で実践します。」

「知りたかったことが知れてとても有意義な時間でした。機会を作って頂き本当にありがとうございました。自分が挫折した話や乗り越えた話等どんどん取り入れる必要があるなと感じました。 そして、話を聞きながら「これは話したほうがいいな」というネタもいろいろ浮かんできました。 さっそく実践してより良い講演になるように自分のものにしていきます。」

優れたプラン開発を常時行っています

労組の講演研修の企画では特に、単なるマッチングでは、クラスター(主催団体、企画担当者、参加者)の成果に結びつくものになりません。クラスターについて理解した上で、貢献意欲を有した講師を紹介させていただくことが、成果に繋がります。そのために弊社で行っていることの一部を紹介させていただきました。