専任コンサルタントの存在価値とは

講師の皆様にとって、わたしたち「エージェント」はどのような存在価値があり、またどのような存在であるべきなのでしょうか。
ありがたいことに主催者様からは、よくこのようなお言葉を頂戴しております。

システムブレーンのコンサルタントは自分たち以上に自分たちのことを良く知っていて、いい質問をしてくれるので、あらたな気づきが多い。結果、現状における課題が浮き彫りになるだけでなく、何のために開催しようとしていたのか、あるいは、どのような成果を求めていたのかが明確にできる。そのうえで、的を射た講師を提案してくださるので、会合の目的を達成することができる

同じような価値が講師の皆様にも提供できているとしたら・・・
弊社のコンサルタントが、講演者自身以上に特長、持ち味などをよく知っており、他の講師にはない卓越性を熟知しているとするならばどうでしょうか。

持ち味を活かしてご活躍いただくために

プロである皆様でも、ご自身のことを客観視することは、なかなか難しいものです。ご経験も、テーマにおける専門性も、話術も申し分ない講師であっても、ご開催後に主催者様からの思わしくないお声をいただくことがございます。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。
ご講演会や会合におけるご主催のポイントは、以下の3つです。
1.何のために行うのか
2.誰のためにおこなうのか
3.そして何を残すのか
この3点にズレがあると、いくら”良い講演”であったとしても芳しくない結果を生んでしまいます。
くわえて、必要となるのが聴衆分析です。素晴らしいお話であっても、聴講者の年齢層・男女比・地域性などにより評価が異なってまいります。
弊社には数多くの成功・失敗事例があり、これらのポイントと、各講師(講演)の持ち味がマッチングし、相乗効果が生まれる方法を心得ています。

最高の舞台で最高のパフォーマンスを

私たちは、日々、多くの実績の中から、必要な要件を瞬時に判断し、”最高の舞台”で”最高のパフォーマンス”をしていただく機会を提供し続けています。
例えば料理の世界では、良い素材を使っても、調理方法によって、おいしくなるとは限らないと言います。そして、調理方法だけでなく、盛り付け、食べる場所や環境、食べる人の背景に何があるか・・・などで、本当に喜んでいただける料理かどうかは変わってしまうそうです。
同様に、講師のスキル・内容・経験それぞれのベストを引出し、そして「本当に喜んでいただける」会合に提供する・・・それが弊社コンサルタントの使命です。
我々システムブレーンのコンサルタントは、講師の方々から評価され、一番のパートナーとして選んでいただくために、機械的なマッチングや、単なる窓口代行とは大きく異なる価値提供を常に目指しています。